NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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第210話『お天気は下駄で』 きたいさちこ脚本 サトウ光敏演出
わかりやすいお話で上手くまとまっているなぁ~。やっぱり子ども向けですから、こういうお話はホッとします。ただ必笑だんご剣!!「えっダレに??」と放たれるまでわからないほど今日の悪は…。微妙な感じでした。
評・脚本7点 展開6点 ユーモア6点 教訓6点 個人的総合6点 計31点/50点
第211話『豆丸と小雨ちゃん』 石川智子脚本 サトウ光敏演出
豆丸シリーズでほのぼのさせてもらいましたが、難しい水芸が1日であそこまで上達してしまった展開は少し違和感感じました。豆丸のことをハートな小雨ちゃん。豆丸も顔を赤くしていました。いつものシリーズに登場する女の子とは違う感情を持っているのかなぁ~
評・脚本5点 展開5点 ユーモア4点 教訓4点 個人的総合5点 計23点/50点
第212話『ぜんまいざむらい、さかさまに!』 山下友弘脚本 サトウ光敏演出
おもしろい展開でした。さかさバージョンの必笑だんご剣も見たかったですが、おいらのぜんまいきこきこしちゃうがないと抜けないのですね!今日は文字がないとつらいお話でしたが丁寧にきちんと入っていてよ~くわかりました。
評・脚本7点 展開8点 ユーモア7点 教訓7点 個人的総合8点 計37点/50点
第213話『どろんこパニック』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
どろん小僧、ぜんまいざむらいも忘れるほどの再登場でした。美人な尼さん。茶じじならわかりますが、ぜんまいざむらいをはじめ、みんなもそう呼んでいる姿はおもしろかったです。
評・脚本6点 展開6点 ユーモア6点 教訓6点 個人的総合6点 計30点/50点
第214話『高い塔にはご用心』 西園悟脚本 サトウ光敏演出
そーっとだんご剣!よかったです!踊りはなしという時もありますが、あそこは指だけでも踊ったのはかわいらしかったです。ピエール、あくとり、わたあめと次から次へと続く危機、さすが5分間で魅せるお話だと改めて感じたお話でした。
評・脚本7点 展開8点 ユーモア7点 教訓7点 個人的総合8点 計37点/50点
第42区・2009年1月新作の3行感想                      第44区3行感想
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第205話『豆丸のボンボン』 川辺美奈子脚本 ながむらしんじ演出
待望のボンボンにまつわるお話で期待が大きかったのですが、噂に流されやすい若者の教訓めいた普通のお話におさまり、少しもったいない!!ボンボンにすごい秘密が!!めいたものを期待していので…。また噂に流される若者にずきんちゃんやかみちよねーさんの声がいつも以上に目立ち、残念。
評・脚本5点 展開5点 ユーモア4点 教訓6点 個人的総合6点 計26点/50点
第206話『激戦!羽子板の戦い』 河原ゆうじ脚本 ながむらしんじ演出
なめざえもんのさわやかだけど違和感ありありのジャージ姿よかったです!わたあめひめとペアを組んだ試合、「おー」といろいろ意味で新展開のおもしろさを感じました。1点で勝敗が決まるおもしろさもありました。あくとり代官のだじゃれも今日は切れ味抜群だったのでは…
評・脚本8点 展開6点 ユーモア7点 教訓7点 個人的総合8点 計36点/50点→秀作指定
第207話『メタボなメタボリン』 山田かおり脚本 ながむらしんじ演出
現代の最新語を普通に使うぜんまいざむらいたちには笑ってしまいます。ぜんまいざむらいっぽい特有の悪者メタボリン、辻だじゃれを印象させますが、同じぐらいかわいい悪者でした。超スローだんご剣でしたが、とんでくるときの迷いだけで、5分作品できそうですね
評・脚本6点 展開6点 ユーモア8点 教訓6点 個人的総合7点 計33点/50点
第208話『迷子のアミダくん』 北条千夏脚本 ながむらしんじ演出
アミダくん強烈なキャラです。全く会話がかみ合わなくて、かみあったと思ったら必笑だんご剣をどうするかアミダで決めているという強烈なキャラですね。雇用問題が深刻化している今、すぐに雇ってくれるいっぷくの大きさにも感心しました。
評・脚本3点 展開2点 ユーモア4点 教訓1点 個人的総合3点 計13点/50点
第209話『まる四角!?どっち?』 大野木寛脚本 ながむらしんじ演出
どこかで聞いたことある声だなぁ~と思い出したのと同時に面太郎の名前が豆丸からだされてグッドタイミング!また今回は豆丸の突っ込みも久しぶりに切れがよかったです!なめざえもん…ちがうちがうちがう!!と叫んでしまいました
評・脚本5点 展開5点 ユーモア5点 教訓5点 個人的総合5点 計25点/50点
第41区・2008年12月新作の3行感想                      第43区3行感想
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第200話『ありばばとおばばの決闘』 山田かおり脚本 サトウ光敏演出
おばばと三婆、そして茶じじとの関係が気になりました。同級生?!と思わせるような会話のやりとりにいよいよかと期待しましたので、もう少し聞きたかったです。最後の結末は、山田かおりさん特有のほのぼのした感じで終わりよかったです
評・脚本6点 展開6点 ユーモア5点 教訓5点 個人的総合6点 計28点/50点
第201話『花柄ずきん、再び参る!』 川辺美奈子脚本 サトウ光敏演出
第2弾ということで、期待しましたが、真新しい展開はなかったようです。例えば、だれでもいいですが、茶じじだけでも存在がわかっているとかなら、少しおもしろい展開になりそうだと思うのですが。
評・脚本4点 展開3点 ユーモア6点 教訓6点 個人的総合5点 計24点/50点
第202話『ヒ~ホ~秘宝館』 北条千夏脚本 サトウ光敏演出
ヒ~ホ~ダンスの先客に天蓋男がいたのは笑ってしまいました。ヒ~ホ~ダンスは気になります。秘宝館ということで茶じじがいたらまた展開がかわっていたでしょうね。またずきんちゃんの美的感覚の異常さも今回は新発見でした。
評・脚本6点 展開6点 ユーモア8点 教訓5点 個人的総合8点 計33点/50点
第203話『にぎにぎ、おにぎり小僧』 山下友弘脚本 サトウ光敏演出
食べ物を残すとでてくる妖怪!子どもに見せたいと期待しました。でも「なんで!」と突っ込みをいれたくなる展開でした。おにぎりを握っていた米は残したご飯じゃなかったし、必笑だんご剣にも少し疑問。かわいらしい目の妖怪も子どもには効き目が薄そう…
評・脚本4点 展開3点 ユーモア5点 教訓3点 個人的総合5点 計20点/50点
第204話『ぜんまいざむらい二百歳?』 西園悟脚本 サトウ光敏演出
おもしろかった!現代に戻るというお話しではなかったですが、ぜんまいざむらいがしみじみと語るみんなへの感謝の言葉、涙がでました。いなくなった後のからくり大江戸の混乱振りの茶じじひどいです!結局玉手箱は何のためにあったのでしょうか
評・脚本9点 展開7点 ユーモア10点 教訓5点 個人的総合9点 計40点/50点
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第195話『家来はつらいよ』 北条千夏脚本 ながむらしんじ演出
殿様のわがままぶりに三太夫さんのあそこまでひたむきな態度に感心しまた。あのふたりの関係や出会いについて知りたいと思いました。辞表を置いていき、それを読んだ殿様は首をかしげていましたが、殿様は理解できていなかったように思いました。殿様は本当に子どものような人なのか、それとも…天才なのか。
評・脚本8点 展開7点 ユーモア7点 教訓7点 個人的総合8点 計37点/50点→秀作指定
第196話『ごせんふ池で大合唱』 きたいさちこ脚本 ながむらしんじ演出
心温まるお話でした。しましまのおたまじゃくし気になっていましたが、無事かえるとなって現れた時は、うれしかったです。なめざえもんのわたあめひめに対するやさしさ、とてもいい感じです。
評・脚本7点 展開6点 ユーモア6点 教訓8点 個人的総合8点 計35点/50点
第197話『シトシト雨の恋』 大野木寛脚本 ながむらしんじ演出
今週は穏やかなお話が続きますね。後ろむきに生きることをやめた時の雨女さんの輝く顔、とても印象に残りました。今回は必笑だんご剣ではなく七色でしたが、その理由ははっきりしません!
評・脚本6点 展開6点 ユーモア5点 教訓6点 個人的総合7点 計30点/50点
第198話『お仕事は大変だ!』 石川智子脚本 ながむらしんじ演出
なめざえもんは働いたことがなかったみたいですね。展開はよくあるお話と言ってしまえばそれまでですが、おもしろかったです!あと題名!せっかくいいお話なので「初めての…」のようなひねりがあったほうがよかったなぁ~。
評・脚本7点 展開8点 ユーモア8点 教訓8点 個人的総合8点 計39点/50点→秀作指定
第199話『ウソつきの雨』 河原ゆうじ脚本 ながむらしんじ演出
ウソつきの雨がかかった後のぜんまいざむらいの混乱ぶりおもしろかったです。完璧に正直、ウソつきにならないところがアクタレとは少し違って新鮮にうつりました!ただ展開上必要なことですが、いくらやさしいからといって豆丸が、十万屋に同情してウソを許したのは?を感じました。
評・脚本8点 展開7点 ユーモア10点 教訓7点 個人的総合9点 計41点/50点→殿堂入り作品
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第190話『わたあめはいかが?』 きたいさちこ脚本 サトウ光敏演出
みんなのため息がかわいらしいお話でした。特にずきんちゃんの結び目に「はぁ~」はよかったです!しっかりあくとり亭で伏線も張られ、毒もなく?!よーく計算されたお話です。なめざえもん、顔が赤くなっていましたね。いよいよ!今後の展開が本当に楽しみです。
評・脚本7点 展開8点 ユーモア7点 教訓6点 個人的総合8点 計36点/50点
第191話『うどんのタネ』 山田かおり脚本 サトウ光敏演出
豆丸がいいことと思いついたのが、最初から川に流すつもりだったら、少しさびしい感じがしました。いくら子ども扱いされたからといって豆丸らしくない!結局最後まで、うどんのタネがあると思っていたわたあめひめ。なめざえもんの途中でぜんまいざむらい任せにするあたり、大人の責任は重い!
評・脚本6点 展開5点 ユーモア6点 教訓4点 個人的総合7点 計28点/50点
第192話『ゴロゴロ、雷小僧』 山下友弘脚本 サトウ光敏演出
せっかくいろいろといじれるいいキャラが出て来たのですが、特徴を活かせず…といった感じを受けました。『小天狗テンテン』ときわめて似た展開でもありました。最後のわたあめひめは気になりましたが。
評・脚本2点 展開2点 ユーモア2点 教訓3点 個人的総合4点 計13点/50点
第193話『ぼたんちゃんの恋』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
土佐犬ケンタ突っ込み所がたくさんあります!健さんがモデルであるでしょうが、見た目のおとぼけさとセリフの渋さのアンバランスさがいい!あとケンタの真意!ジュリエット夫に確認された時、「付き合うと言われてもアッシは…」と中断されています。妻がいるのにというふしだらさがある犬なのか、どうなのか…
評・脚本8点 展開7点 ユーモア9点 教訓6点 個人的総合8点 計40点/50点
第194話『恐怖!だんこの悪夢』 西園悟脚本 サトウ光敏演出
好きなものだけ食べているぜんまいざむらいへのきついお灸のお話。豆丸の発言、必笑だんご剣置き去りか七色だんご剣への経緯、すべてにわたって計算されたお話でした。天蓋男のオチも3日間という期間でしたが、漢字をわすれてしまうほどの長い時間に感じたことがうまく表現されていました
評・脚本7点 展開8点 ユーモア7点 教訓9点 個人的総合8点 計39点/50点
第38区・2008年9月新作の3行感想           第40区・2008年11月新作の3行感想
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第185話『クール!三色アイス剣』 河原ゆうじ脚本 ながむらしんじ演出
茶じじの言葉、あれは言っては…と驚きました。アイス剣を食べたあとの言葉、態度は小さい子には見せられないものでありました。子ども番組なので…なかなか難しい面があります。今回は少し残念でした。
評・脚本1点 展開5点 ユーモア1点 教訓4点 個人的総合5点 計16点/50点
第186話『カゼひきぜんまい』 川辺美奈子脚本 ながむらしんじ演出
ぜんまいざむらいの時々見せる悪知恵。そんな悪知恵を働かせたぜんまいざむらいへの豆丸の本当に心配するやさしさは見どころでした。本当にいい子です。体温計はからくり体温計というのがあったはずなんですが、ここでは出番なし。
評・脚本7点 展開7点 ユーモア9点 教訓8点 個人的総合8点 計39点/50点→名作指定へ
第187話『ピカピカなめざえもん』 西園悟脚本 ながむらしんじ演出
なめざえもんでもお金がなくなることにびっくりでした。でもますます、なめざえもん家の大金持ちの由縁を知りたくなりました。またなめママが決めた女性、「まっちゃの恋」で虎を飼っていた姫様でした。からくり大江戸広そうで狭い感じ!
評・脚本7点 展開7点 ユーモア7点 教訓7点 個人的総合7点 計35点/50点
第188話『まねきタコで大繁盛』 石川智子脚本 ながむらしんじ演出
だじゃれを言わないあくとり代官が輝いて見えました。タコは吸い取ると言うことでタコの設定になったのでしょうか。いつものあくとり代官でないので必死にタコをとろうとした豆丸。何か気持ちがわかるような気もしました。
評・脚本8点 展開6点 ユーモア6点 教訓8点 個人的総合8点 計36点/50点
第189話『小豆丸、参上』 山田かおり脚本 ながむらしんじ演出
心温まるいいお話でした。過去の豆丸家族関係のお話も矛盾なく、しっかり押えられていました。兄弟関係でよくあるお話だと思いますが、豆丸家族はみんな素直!お兄ちゃんの鏡であり、お母さんの鏡!そんな印象を持ちました
評・脚本8点 展開8点 ユーモア7点 教訓8点 個人的総合9点 計40点/50点→名作指定へ

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第180話『巻物を探して』 きたいさちこ脚本 サトウ光敏演出
5分の話であれだけあらすじ紹介が長くなったのは初めて!!かなり盛りだくさんだったと思います。特に大福の神の「おしおきたべ~」本物に興奮!!見ている子どもは何のことか??だったと思いますが…。大人にもやさしいぜんまいざむらいやっぱりいいですねぇ~。
評・脚本7点 展開8点 ユーモア9点 教訓5点 個人的総合9点 計38点/50点
第181話『おめんの告白』 北条千夏脚本 サトウ光敏演出
天蓋男もOJも共通点が多く、その2人が川をはさんだお話の展開はさすがです。初登場の時はOJは不気味でしたが、2回目だからでしょうか?今回はかわいらしくも見えました。あれだけ謝っていたから、再登場あるかなぁ~
評・脚本5点 展開7点 ユーモア5点 教訓5点 個人的総合7点 計27点/50点
第182話『ラブレター騒動』 川辺美奈子脚本 サトウ光敏演出
ラブレターと天蓋男の丸文字おもしろかったです。さくら権左衛門、かなりのおじさん面でしたが、もっと大げさぐらいがよかったかなぁ~。ずきんちゃん、ぜんまいざむらいのことを好きなんでしょうねぇ~。
評・脚本6点 展開5点 ユーモア5点 教訓5点 個人的総合6点 計27点/50点
第183話『三代目わらぞう登場!』 北条千夏脚本 サトウ光敏演出
今回のなぞなぞは簡単だったのでは?三代目は一番人間らしい特徴のないキャラでしたね。前作との比較で真新しいことは「ですが」ぐらいかなぁ~。「なんじゃらなんじゃらなんじゃらホーイ」あの歌が耳に残りました。そして「シシカバブー」ってなんですか?
評・脚本4点 展開4点 ユーモア5点 教訓5点 個人的総合5点 計23点/50点
第184話『さようなら、ずきんちゃん』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
3行ではまとめられない話。告白もありましたが、一番のポイントはずきんちゃんの返事では。みんなを守るために明るくプロポーズを受けたのはいいですが、宇宙結婚ということに興味も少しあったのでは…。初めてのことにも抵抗なく足を踏み入れた現代風女の子としてうまくえがかれていたように思います。
評・脚本8点 展開6点 ユーモア7点 教訓9点 個人的総合9点 計39点/50点

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第175話『チュー、チュー、チュー!』 北条千夏脚本 ながむらしんじ演出
開始すぐに、階下で「チュー」と聞いた時点でおばばがオチだと早々にわかってしまいましたが、楽しく見ることができました。七色だんご剣ミュージックはだんご剣を食べた後でなくても流れるのですね。あの音楽は耳からはなれないなんともいえない感じが好きです。
評・脚本4点 展開5点 ユーモア5点 教訓4点 個人的総合6点 計24点/50点
第176話『おりづるの想い』 きたいさちこ脚本 ながむらしんじ演出
最後のお母さんのセリフから判断すると、看病のために友だちも作れない小梅の様子がうかがえます。見ていると事情をわからずに折り鶴を折った人たちがたくさんいましたが、少しは知っているほうが個人的には良かったかなぁ~。何度が見ると奥が深そうな作品ですが。
評・脚本4点 展開4点 ユーモア4点 教訓4点 個人的総合5点 計21点/50点
第177話『バビブベブリンダ』 山田かおり脚本 ながむらしんじ演出
聞き間違えから生じたプリン騒動。豆丸の初顔?!を期待させ、ずきんちゃんのずきんなしなどサービス満点のお話でした。絵も今日はまるこくってかわいらしく見えませんでしたか?
評・脚本6点 展開6点 ユーモア8点 教訓7点 個人的総合7点 計34点/50点
第178話『わたあめひめはどこ?』 山下友弘脚本 ながむらしんじ演出
たまたまかもしれませんが、この後の放送が「辛いのだめ~」でうどん屋さんから始まるお話でした。そのときのなめざえもんはまたふてぶてしい態度で違和感ありました。今後の展開がとても楽しみになるお話でした。
評・脚本5点 展開4点 ユーモア6点 教訓5点 個人的総合7点 計27点/50点
第179話『大掃除パニック!』 西園悟脚本 ながむらしんじ演出
確か、なめママには以前もだんご剣2つで改心だったように思います。なめママのパワーはやはりすごいものがあるのでしょうね。「あーさっきまでの私は・・・」いろんな人のバージョンが見られてうれしいです。ただなめざえもん、今回は大変気の毒に思えました。
評・脚本7点 展開6点 ユーモア8点 教訓6点 個人的総合8点 計35点/50点

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第170話『ずきんちゃんのイカリ虫』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
誰かを笑わせるというお話は過去にもありましたが、オチが今までにないもので新鮮味がありました。しかしずきんちゃんいろんなものにとりつかれますねぇ~。なめざえもんの必死さが存分にでた象のものまね。すてきでした!
評・脚本7点 展開7点 ユーモア7点 教訓6点 個人的総合8点 計35点/50点
第171話『今夜もねむれな~い!』 山下友弘脚本 サトウ光敏演出
最初は本当に至近距離のものから、最後には愛の告白まで止めて、風呂屋の水音までいくあたりは聞こえないでしょうと突っ込みが入りそうでおもしろかったです。徹夜をしてまでお殿様の眠りを守ろうとする2人。ぜんまいざむらいたちの殿様への忠誠心たいしたものですね。
評・脚本5点 展開7点 ユーモア6点 教訓6点 個人的総合6点 計30点/50点
第172話『九官鳥のまねざえもん』 北条千夏脚本 サトウ光敏演出
最後のだんご剣オチはなかなかひねりがあっておもしろかったです。本当なのかまねなのかわかりませんが。ところでなめざえもんのずきんちゃんへの愛の告白文。「いとしこいし…」だけでなく、今日はスラスラ…、文言はいいとはいえませんが、さすがですねぇ~。
評・脚本6点 展開6点 ユーモア6点 教訓6点 個人的総合6点 計30点/50点
第173話『からいのダメ~!』 山下友弘脚本 サトウ光敏演出
今日のなめざえもん説得力がありました。ところで最初の場面、「なんでこんなお子ちゃまと」となめざえもんとわたあめ姫がうどん屋デートでしょうか?!驚きました。今までのなめざえもんならあり得ない情景だと。あと天蓋男、今日は子どもたちも??な反応でした。
評・脚本5点 展開5点 ユーモア6点 教訓9点 個人的総合6点 計31点/50点
第174話『怪談、お笑い屋敷』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
必笑七色だんご剣!でも違いについてははっきりせず、パワーアップということだけでしょうか?最初の入り方はさすが!これからどうなるのだろうと思わせる展開でした。あくとり代官のだじゃれ否定されたのは、逆に言えばおもしろかったということなんでしょうか?今日は高度だったように思いますが。
評・脚本6点 展開8点 ユーモア6点 教訓7点 個人的総合8点 計35点/50点

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第165話『三年目のウキワ』 西園悟脚本 ながむらしんじ演出
うーん「自転車にのりたーい」にそっくりなお話。♪「三年目の浮気」とも関係なしかなぁ~。最後のずきんちゃん、今までありがとうのセリフはずきんちゃんの優しさが出ていてよかったです!
評・脚本5点 展開4点 ユーモア5点 教訓4点 個人的総合5点 計23点/50点
第166話『ゲンナリの大発明』 西園悟脚本 ながむらしんじ演出
原賀ゲンナリさん第3弾となります。美容師さんの言ったセリフ、とてもかっこよかったです。職人気質がしぶくてよかったです。また散髪屋さんに行くと飴玉がもらえる。昔の子ども時代を思い出してしまいました。
評・脚本8点 展開4点 ユーモア6点 教訓8点 個人的総合7点 計33点/50点
第167話『カバの恩返し』 山田かおり脚本 ながむらしんじ演出
カバがけがをしたあたりから何か憎めないなんとも言えない雰囲気がでていました。ぜんまいざむらいの冷静な突っ込み「何で~」と。毎回楽しみになっています。最後のなめざえもんもカバを助けてあげてなかなかやさしいところも良かったです
評・脚本6点 展開4点 ユーモア6点 教訓6点 個人的総合7点 計29点/50点
第168話『しめきりは月ようび』 西園悟脚本 ながむらしんじ演出
締め切りは本の返却日でした。「土俵の中心で愛を叫ぶ」の題はおもしろかったですが、その本がベストセラーで手に入りにくく、客が盗んでいくぐらいなのに、図書蔵で簡単に借りられたのは少し残念だったかなぁ。展開が少し強引になってしまったような気がします
評・脚本5点 展開4点 ユーモア6点 教訓6点 個人的総合6点 計27点/50点
第169話『わたしはだれ??』 大野木寛脚本 ながむらしんじ演出
記憶喪失に陥ったぜんまいざむらいを助けたのはやはりなめざえもんでした。本当になめざえもんによく助けられるぜんまいざむらいです。よそよそしい芝居、よそよそしすぎてよかったです。
評・脚本5点 展開5点 ユーモア7点 教訓6点 個人的総合7点 計30点/50点

                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
第160話『ぜにこうもりの予告状』 大野木寛脚本 サトウ光敏演出
ぜにこうもりの再登場版。再登場版はたくさんありますが、おもしろいお話だったと思います。相変わらず、当ててもいないのに自分から怪盗だと名乗るのはまさに怪盗!最後におばばをあてた悩殺ポーズなどとても凝った作りだったように思いました。
評・脚本7点 展開8点 ユーモア7点 教訓7点 個人的総合7点 計36点/50点
第161話『ぜんまいメーター』 山田かおり脚本 サトウ光敏演出
奥が深い。何か目に見えるものにすると、競ってしまい、周りが見えなくなってしまうことはあるように思います。それがあんなに純粋なぜんまいざむらいでさえ、今まで見たことのない悪い考えが浮かんでくるとは。最後の天蓋男のメーター。どうしたらあがるんでしょう?もよかった!
評・脚本9点 展開8点 ユーモア7点 教訓9点 個人的総合9点 計42点/50点
第162話『花柄ずきん、参上!』 川辺美奈子脚本 サトウ光敏演出
花柄ずきんになると同時にズボンに履き替えていた裾から、なめざえもんらしきヒラヒラがついていたので、まさかなめざえもん?この展開はおもしろそ~と想像してしまいましたが、普通どおりずきんちゃんでした。普通っぽさがよかったところでもあるし、そうでもない感じもしました。
評・脚本6点 展開5点 ユーモア6点 教訓6点 個人的総合6点 計29点/50点
第163話『けん・けん・パラダイス』 きたいさちこ脚本 サトウ光敏演出
5分間が長く感じたのは初めてでした。残念です。あくとり代官のノリ突っ込みに1点。天蓋男もきわめて普通…。明日の「七色だんご剣」に期待!
評・脚本0点 展開0点 ユーモア1点 教訓0点 個人的総合0点 計1点/50点
第164話『必笑七色だんご剣!』 大野木寛脚本 サトウ光敏演出
結局七色だんごの結論はパワーアップということでした。ムシバキンたちが宇宙からやってきたのも?カビが繁殖してアクタレ化する展開でしたが…。オープニングにも使われているので、他に何か効果があり伏線となっているお話だと期待したいです。
評・脚本5点 展開5点 ユーモア5点 教訓5点 個人的総合6点 計26点/50点

                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
第155話『フラフ~ラ~騒動』 北条千夏脚本 長村しんじ演出
初日からズシッときました。結局、流行を躍らせた人は瓦バンバンとそれにのって勝手な想像をしたおばばたち。そして一般の人たちは毎回同じセリフ。重~い内容でした。不確かな情報がちゃんと流行につながっていて、なめざえもんの何も考えないで、踊らされている表情。少し怖い気持ちになりました。
評・脚本9点 展開7点 ユーモア5点 教訓10点 個人的総合8点 計39点/50点
第156話『クセ毛をかくせ!』 石川智子脚本 長村しんじ演出
なめざえもんがかわいそうで仕方ないです。きっとなめざえもんなら、正直に言ってあげても、怒っていなかったのでは…。ずきんちゃんを守ってあげたのに!今日はぜんまいざむらいたちにも少しムッとしてしまいました。
評・脚本6点 展開5点 ユーモア5点 教訓7点 個人的総合6点 計29点/50点
第157話『ちいさなぜんまいざむらい』 高橋健太脚本 長村しんじ演出
壮大な物語が見栄城と池と全く離れた2箇所で展開されていたおもしろさがありました。結局忍法「大きくなるの術」がかかったことになっているのですが、そのときの2人の驚き具合、ほほえましかったです。
評・脚本5点 展開8点 ユーモア7点 教訓6点 個人的総合7点 計33点/50点
第158話『まっちゃアート』 河原ゆうじ脚本 長村しんじ演出
ゲイジュツ野郎再登場でした。でもゲイジュツ野郎が出てくるとお話がゲイジュツ的すぎて、終わり方が不完全燃焼に思えてしまうのは、余韻だと捉えていいのでしょうか。いろいろなキャラが再登場していましたが、象が南の国から戻ってきていたのは驚きでした。
評・脚本4点 展開4点 ユーモア5点 教訓5点 個人的総合4点 計22点/50点
第159話『わたあめひめく~るくる!』 西園悟脚本 長村しんじ演出
オープニングテーマで何度も何度もでてきて、これだれ?と思っていた答えはわたあめひめでした。顔で何事も判断するといういただけないところもあり、まだまだ子どもな感じです。今日は天蓋男が頼りがいのある人だと見えたのは、私だけでしょうか?
評・脚本5点 展開5点 ユーモア7点 教訓5点 個人的総合4点 計26点/50点

                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
第151話『辻だじゃれ、ふたたび』 大野木寛脚本 長村しんじ演出
話した言葉が文字に出るとは!必笑だんご剣を受けた時も「ウグ」「モグモグ」「ハァー」が文字として出ていたところは特におもしろかったです。おみまいざむらい・チェンマイざむらいは茶じじもびっくりです。ちなみに必笑だんご剣をぬくことはみんな無理みたいです
評・脚本6点 展開8点 ユーモア7点 教訓5点 ふしぎ度8点 計34点/50点
第152話『歌う弁慶』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
新春らしくオールキャスト。そしてこれからもぜんまいざむらいの放送が続くことを確信する内容。今まで108は越えていると心の奥でいつ終わるのかビクビクしていましたが、利子があるとは!だじゃれ歌はかわいい!最後のおいも最高でした。
評・脚本8点 展開8点 ユーモア8点 教訓5点 ふしぎ度8点 計37点/50点
第153話『アリスが来た』 大野木寛脚本 サトウ光敏演出
結局ピエールはアリスのことを思い出しのかは不明という最後の締め。私は好きですが。ビリーも驚く英語の歌ですが、発音がかなり本格的でさすが、英語の知育DVD用の作品でした。なめざえもんのずきんちゃん以外へのハートは初めてで、少しがっくり
評・脚本6点 展開6点 ユーモア9点 教訓5点 ふしぎ度7点 計31点/50点
第154話『ひらがな達人大会』 やすみ哲夫脚本 長村しんじ演出
このお話も知育用DVDの作品。最近のことばの勉強というのはこんな感じなのでしょうか?気になったのはなめざえもんの得点。私個人的になめざえもんの歌かなりよくできていたと思うのですが、73点。でもぼたんちゃんはなめざえもんに100点でした。私と同じ!!
評・脚本5点 展開5点 ユーモア6点 教訓5点 ふしぎ度8点 計29点/50点
第146話『でたぁ~ムシバキン!』 西園悟脚本 長村しんじ演出
始まり方がおもしろかったです。キングジョーがすばらしいキャラクター性を発揮していました。最後の天蓋男のメッセージがなければ、とてもモヤモヤが残る作品でした。歯みがき指導ビデオとして文科省で使用すべきです。
評・脚本9点 展開9点 ユーモア9点 教訓8点 ふしぎ度6点 計41点/50点
第147話『赤ずきん!?』 西園悟脚本 長村しんじ演出
またまた、でました裸で必笑だんご剣!(前と同じ映像でした)今回はだんごを食べて初めて改心しないというお話でしたが、悪気がなかった場合は効かないのですねぇ~。今までもそんな人がいたように思いましたが…。ずきんちゃんと間違えるとはまだまだぜんまいざむらいも鍛えないとね。
評・脚本5点 展開5点 ユーモア5点 教訓5点 ふしぎ度5点 計25点/50点
第148話『からくり紙芝居』 小松崎康弘脚本 サトウ光敏演出
夢に続いて、今度は紙芝居。連続する放送日が少し不満。展開はなかなかおもしろいものでした。でも本当に最近は怖い話が増えて、子どもがぶるぶるしています。でも今日は大人の私もなんともいえない怖さがあるなぁと感じました。
評・脚本4点 展開8点 ユーモア4点 教訓4点 ふしぎ度9点 計29点/50点
第149話『お殿様の砂時計列車』 小松崎康弘脚本 長村しんじ演出
お殿様の財力はたいしたものです。あの見栄城に線路を敷くとは!(この話限りかもしれませんが…)列車もトーマスっぽいほっぺたで子どもたちは大喜びでした。さすがに「砂時計機関車」の題を「列車」に変えていましたが。
評・脚本6点 展開5点 ユーモア7点 教訓3点 ふしぎ度5点 計26点/50点
第150話『おだんごは涙味』 石川智子脚本 サトウ光敏演出
いいお話でした。最後のなめざえもんもファンの私としては最高のセリフで締めくくってくれました。今回は善をみんなから施されたぜんまいざむらい。いつもの展開とは違ったおもしろさがありました。
評・脚本8点 展開9点 ユーモア8点 教訓9点 ふしぎ度7点 計41点/50点

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第141話『テングになった豆丸』 小松崎康弘脚本 長村しんじ演出
天狗ではなく、慣用句の"テングになる"豆丸。そのテングになった豆丸の変わりようが怖いぐらいです。お母さんもその一部始終を見ていて、友だちと認めるなんて、なんて心が広いことか!!いつもはもっといい子なんですが、そのあたりを見てから、認めてほしかった!
評・脚本3点 展開4点 ユーモア4点 教訓6点 ふしぎ度5点 計22点/50点
第142話『ボク、ふとんたたきざむらい』 河原ゆうじ脚本 長村しんじ演出
アクタレざむらいの同窓会のような展開。今回アクタレ化したお侍さんは、見栄城のお殿様のようにかわいらしい感じでした。このお話はぜんまいざむらいがずきんちゃんになんて言ったか!に尽きます。それを教えてくれないあたりが河原ゆうじさんのしぶいところでもありますね。
評・脚本7点 展開8点 ユーモア7点 教訓6点 ふしぎ度8点 計36点/50点
第143話『夢売りでござぁーい』 大野木寛脚本 サトウ光敏演出
夢売りのキャラクターがおもしろい!いい人なのか、たかっているだけの悪人なのか、微妙な感じ。時間制限の鐘が鳴るたびに食べ物が変わっている!!ぜん様と豆丸の命をはった行動にも感動しました。子どもがこれはスペシャルか?と目を見張っていました。
評・脚本8点 展開8点 ユーモア10点 教訓6点 ふしぎ度8点 計40点/50点
第144話『殿様選挙は大騒ぎ!』 山口亮太脚本 サトウ光敏演出
おなじみの大会形式ですが、今回は殿様選挙という大きな問題を扱っていました。ぜんまいざむらいが最後殿様を追っかけていたのが、うちの子どもにはひっかかったみたいです。出世欲などないぜんまいざむらいの意外な姿に「本当は殿様になりたかったのかなぁ~」と
評・脚本6点 展開6点 ユーモア7点 教訓6点 ふしぎ度5点 計30点/50点
第145話『もういいかい?』 河原ゆうじ脚本 長村しんじ演出
題名からもわかるようになめざえもんのポジショニングのおもしろさは最高です!
また以前、お話が封印された猫屋おせん。今日は「ひとりで焼いている猫印せんべい」と強調されたセリフがあり、ドキッとしてしまいました。
評・脚本7点 展開8点 ユーモア8点 教訓6点 ふしぎ度7点 計36点/50点
第136話『ああ、憧れのひざまくら』 北条千夏脚本 長村しんじ演出
なかなかひざまくらを切り出せない男衆3人組のかわいらしさが光りました。展開もドンドン速く良かったです。茶じじ、結局お母さんのことを思い出したラストはなかなかいいものでしたね。あと茶じじの「ござる」はユーモアたっぷりでした
評・脚本6点 展開6点 ユーモア5点 教訓4点 ふしぎ度4点 計25点/50点
第137話『からくり将棋は待ったなし?』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
これだけだじゃれを徹底させると逆に心地いいです。「まった」だじゃれは少なくとも15回はありました。駒のキャラクターも最高によかったです。「歩」が「と」になったときは特におもしろかったです。お話のテンポも早くて、久しぶりに5分アニメのよさを感じました
評・脚本7点 展開9点 ユーモア10点 教訓5点 ふしぎ度5点 計36点/50点
第138話『幸福をよぶ宝毛』 北条千夏脚本 長村しんじ演出
こどもにも安心して見せられる?!名作。結局、みんなを災難にあわせたのも、幸福をよんだのも宝毛でした。ぜんまいざむらいにの最後の決めゼリフもかっこよかったです。武士の幸福エピソードも「1万人目おめでとう」と区切りによくあるあれで、おもしろかったです。
評・脚本9点 展開8点 ユーモア8点 教訓8点 ふしぎ度6点 計39点/50点
第139話『わらしべぜんまい』 石川智子脚本 サトウ光敏演出
まさしく「わらしべ長者」なので、評価の分かれるところだと思いますが、最終的に長者になっていない(ぜん様と豆丸にとってはからくり竹とんぼが"長者"ともとれますが)ところがよかったです。ぜんまいざむらいの無欲さもかわいらしくていいです。本当にほのぼのさせてもらいました。
評・脚本8点 展開9点 ユーモア8点 教訓9点 ふしぎ度6点 計40点/50点
第140話『ぜんまい、若だんなになる』 西園悟脚本 サトウ光敏演出
最近は昔話シリーズが続いています。どこかで読んだ有名な話のぜんまいざむらい版といった感じですね。まさかネタ切れ!?そうではなく意図的に並べたと思っておくことにします。話自体はおもしろいし、今回は絵がとてもきれかった!
評・脚本6点 展開5点 ユーモア6点 教訓8点 ふしぎ度5点 計30点/50点
第131話『ごまちゃん、からくり大江戸見物』 岡部優子脚本 サトウ光敏演出
岡部優子さんらしい、ほのぼのした、まるーい内容。おおみそかスペシャルを見ていたら、もっと楽しめる内容だったかなぁ。あくだえもんも今回は鎌など使わず、随分とまるくなっています。作品全体がおとなしい…。
評・脚本4点 展開2点 ユーモア4点 教訓4点 ふしぎ度4点 計18点/50点
第132話『なめざえもん、犬になる』 山口亮太脚本 長村しんじ演出
どこかで見たことがありそうなお話ですが、入れ替わりというのは初めてです。キャラの個性でおもしろさはありました。ただ、次の展開が完全に予想されているので大人の方には少し物足りなさはあったかなぁ。豆丸のセリフ「なんて大胆」はベストでした。
評・脚本5点 展開4点 ユーモア9点 教訓4点 ふしぎ度4点 計26点/50点
第133話『からくり大江戸決戦!』 山口亮太脚本 長村しんじ演出
なめざえもんとぜんまいざむらいとのムードが急展開し過ぎていますね。ずきんちゃんとおばばのニセぜんまいに気づかなくて、言われて初めて、そういえば目つきが…。目はみんな一緒なんですが、そこはおもしろかったです。少しこわいお話でした。
評・脚本6点 展開5点 ユーモア6点 教訓5点 ふしぎ度5点 計27点/50点
第134話『ぜんまいざむらい、恋の大ピンチ』 石川智子脚本 長村しんじ演出
残念ながら、オチが始まって30秒も経たないうちに分かってしまったのは残念でした。大ピンチというほどでもなかったかなぁ。『花嫁はずきんちゃん』でも見られましたが、ぜんまいざむらいの潔さはかわいそうでもあり、良さでもあり好印象でした。
評・脚本5点 展開2点 ユーモア5点 教訓5点 ふしぎ度4点 計16点/50点
第135話『からくり大江戸おばけ騒動!』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
鬼太郎のちゃんちゃんこを着た万之助。やっぱり変装?!名人です。万之助ならねずみ男が字のままでいけそうなのですが、さすがにそれは…だったのでしょう。適当な名前、キック、3人バイト娘、「ほなさいなら」の決め台詞とパターン化してきましたね。
評・脚本5点 展開5点 ユーモア5点 教訓5点 ふしぎ度5点 計25点/50点

                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
第126話『まっちゃ、どっちそっちあっち?』 北条千夏脚本 冨沢和雄演出
だんだん不利になるぜんまいざむらいとなめざえもんの対決おもしろかったです。ムツゴロウさん風のなめざえもんのよしよしもぜんまいっぽくてよかった!ところで、まっちゃとぜんまいざむらいの関係…あんなものなんですかねぇ
評・脚本6点 展開7点 ユーモア6点 教訓6点 ふしぎ度5点 計30点/50点
第127話『はい、チーズ?』 西園悟脚本 冨沢和雄演出
おもしろいです。そんなに凝っているわけでもないのですが、日常に転がっているような単純さがあり、子どもたちも大笑いでした。現代に便乗した話が多いのですが、この話は貴重。なめざえもん、みんなに笑われると少しキレる傾向にありますね。
評・脚本6点 展開10点 ユーモア9点 教訓9点 ふしぎ度6点 計40点/50点
第128話『ぼたんちゃんの家出』 高橋健太脚本 長村しんじ演出
きっとぜんまいざむらい初の脚本家と演出家さんのお話です。お話の展開は普通に流れましたが、最後のずきんちゃんの一言でこのお話も引き締まりました。ずきんちゃんとぼたんちゃんの愛情に関しては以前にも話がありましたので新鮮味にはかけました。
評・脚本4点 展開3点 ユーモア4点 教訓4点 ふしぎ度3点 計18点/50点
第129話『からくり大橋を上げろ!』 岡部優子脚本 長村しんじ演出
『ぜんまいざむらい大ピンチ』がなかったらこのお話は本当によくできたおもしろいお話でした。茶じじの幼稚園着も後の人文字には欠かせないものですし、おばばの悩殺人文字で決まるあたりは最高におもしろかったのですが…。『大ピンチ」とラストも同じですからねぇ~。展開は0点ということで
評・脚本5点 展開0点 ユーモア7点 教訓6点 ふしぎ度5点 計23点/50点
第130話『あくとり代官のナベ対決』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
なかなかよくできたお話だったのでは。荒れてしまった綱缶が個性に走って失敗してしまい、基本に忠実なあくとり代官はうまくいくという話はなかなか教訓めいたものが。昔とすっかり変わってしまったあくとり代官とお玉ちゃんには笑ってしまいました。
評・脚本6点 展開4点 ユーモア6点 教訓8点 ふしぎ度5点 計29点/50点
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
第121話『怪傑はりせん男』 大野木寛脚本 サトウ光敏演出
ゲストキャラ中心のお話かと思っていましたが、なめざえもんのお話でした。豆丸の「深爪」から話がそれていくところはなんとも豆丸らしい。今週のなめざえもんを見ていると、真の人間性は?と考えてしまいます
評・脚本7点 展開7点 ユーモア5点 教訓5点 ふしぎ度4点 計28点/50点
第122話『どろんこ寺のどろん小僧』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
どろん小僧は「どろんこ」と「どろん(下にもぐって消えるやつです)」がかかっていておもしろい題名ですね。大人では解決できないことを一緒に遊んで心を通じ合わせ解決するという今の子どもたちに向けた深~い作品だったと思います。小僧はお化け?
評・脚本7点 展開6点 ユーモア5点 教訓10点 ふしぎ度5点 計33点/50点
第123話『特訓!コマのり修行』 小松崎康弘脚本 サトウ光敏演出
どこかで見た話。少し残念でした。ぜん様は以前コマ回しが得意と紹介しましたが、やはり回すのはてともうまい!このお話に関しては以上!としましたが、2回3回と見ておもしろさがわかればいいなぁと思います
評・脚本1点 展開0点 ユーモア1点 教訓1点 ふしぎ度2点 計5点/50点
第124話『豆丸と幸せの種』 山口亮太脚本 冨沢和雄演出
なめざえもん今日はユーモア一切なしの悪さが爆発しました。最高級特濃の肥料を垂れ流して育った種からは栄養満点の精が成長していき、そのぜいたくさに耐えられなくなって逃げていくのには笑ってしまいました。子どもさんには見せたいお話でした。
評・脚本2点 展開3点 ユーモア3点 教訓9点 ふしぎ度3点 計20点/50点
第125話『ピエールの涙』 西園悟脚本 冨沢和雄演出
ベルバラを詳しい方にとってはおもしろかったお話でしょう。完全に途中からオスカルでしたから。あとずきんちゃんの衣装と「ご主人様」発言にびっくり。なかなかインパクトある一言で今日の1枚、どっちにするか初めて迷いました。
評・脚本6点 展開5点 ユーモア9点 教訓6点 ふしぎ度6点 計32点/50点

                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
第92話『妖怪!なんか用かい?』 岡部優子脚本 サトウ光敏演出
岡部優子さんの脚本はとても丁寧で、子どもにも大変分かりやすいです。豆丸たちの勝手な想像には笑ってしまいます。おねしょもだんだんおおきくなってかわいいです。いっぷくの浮き沈みが激しいですね。完全オートメーション化されたいっぷく、やっぱり手作りで愛情のこもったものでないとだめということなんでしょうか?
評・脚本9点 展開6点 ユーモア5点 教訓6点 ふしぎ度5点 計31点/50点
第93話『発明長屋のゲンナリさん』 西園悟脚本 冨沢和雄演出
からくり長屋に続いて発明長屋の存在もありました。からくり道具がたくさんあるのは、発明長屋の人たちをはじめ、発明家が多いということなんでしょうね。夢を追いかけて長屋に住んだ少し不器用なゲンナリさん。いつの間にか歳をとってしまい…。何か見ている大人たちがキュンとなるお話でした。語尾がシュタイン。ちょっと…。
評・脚本6点 展開5点 ユーモア6点 教訓6点 ふしぎ度5点 計28点/50点
第94話『豪華客船大ぱにっく』 河原ゆうじ脚本 冨沢和雄演出
もちろんタイタニックのパロディーですが、おもしろかったです。さすがにぜんまいざむらいとずきんちゃんの船首に立ってのシーンはなかったですが。十万屋みちのくに行ってしまいましたが、今後の登場はあるのか?!
評・脚本8点 展開8点 ユーモア10点 教訓9点 ふしぎ度5点 計40点/50点
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