NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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ごせんふ池
ちょっとこわい雰囲気

第196話『ごせんふ池で大合唱』で登場する歌の階名どおりおたまじゃくしが並ぶ不思議な池。わたあめひめがおたまじゃくしたちに特訓を行います。池の周りは緑に囲まれ、ト音記号や♭・♯などを模した木がたっています。その木の不自然な色合い、少しこわいです。
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三日月池
からくり大江戸の憩いの場

ぜんまいざむらいのお話に何度も出てくる三日月池。いくつかお話を見てチェックしてみましたが、『三日月池のミカちゃん』の時はお店が左にあり、町の真ん中でしたが、『三日月池のウワサ』ではお店は確認できず、山の中にありました。確実なのは、川から三日月池に水が注いでいる。左に厳重にロープで囲まれた松の木らしきものがある。そして池の真ん中に橋があるです。この場所は老若男女みんなが集う憩いの場所ですが、特にカップルが多いようです。ただ、『三日月池のウワサ』では橋の上でデートをすると別れるというウワサが広がりました。
『ラブレター騒動』ぜんまいざむらいにギャル文字で橋の上で待っていますとラブレター!?が届く
『クール三色アイス剣』熱いたくさんのカップルが多くいたので、アイスで凍らせました。
『ウソつきの雨』十万屋が再びここで商売をしていました
『メタボなメタボリン』若い女性がお弁当を食べていた時メタボリンにお団子を切られました。
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門の門
からくり大江戸の玄関!

きちんと記録をとったわけではありませんが、初期はなかったと思います。CGがでだしたころからからくり大江戸の町に門ができたと記憶しています。門の門の下は石畳で、海に直結しています。第69話『参上!忍者おばば』(石川智子脚本)では、おばばが競争しますが、ドラに頭をうってしまいたんこぶを作ってしまいます。そのドラには「門」の文字がありました。そして役人らしき人が、夕方に鳴らそうと準備していたところから、門の門は夜は閉じられる?!のではと思います。
あと門には、甲子園のようなつた?!がまいています
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大好き山
大好き焼きをみつめる文太

プロポーズをする時、返事に使う山。いっぷくから見て左方向にあるのが大好き山。右方向にあるのが大嫌い山になります。ぜんまいざむらいは初めて見たとき、火事だと勘違いしましたが、豆丸はその存在を知っていました。
第57話『だいすき!大好き焼き」あらすじ
文太とゆず
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ご指摘いただき、ありがとうございました。
第194話『恐怖!だんごの悪夢』の中で新たな硬貨が登場しましたのでお知らせします。

ピエール催眠術 これがピエールが催眠術用に使った硬貨です。
 「カラクリ」と彫られています。
 糸をつるすために穴があいた硬貨が必要だったのだと思われます。
 色は金ピカです。
 結局催眠術はたくさんの人にかかるほどの効果がありました。
 ただ、本当に使える硬貨なのか、催眠術用のおもちゃなのかはっきり
 わかりませんでした

お金 これは『叫べロックざむらい』の中で、カラオケ屋さんで
 使用した硬貨です。(小さくてごめんなさい)
 色は銀色で桜型でした。
 文字はなく、桜の模様が描かれています。
 穴はあいていません。


からくり銅貨 これは『赤ずきん!?』の中で出てきた銅貨のようなものです。
 甘味どころで食い逃げする赤ずきんちゃんの支払いを行いました。
 ただ、「これだけでは足りないよ」と言われていることから
 少しお安い硬貨になるのでしょうか?
 文字などは刻まれていません。


あとからくり大江戸には、なめざえもんが使う小判・なめママが使う大判が確認されています。
豆丸の財布はこんな感じ
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診療所
子どもはこの外観では行きませんね

からくり大江戸にある診療所。大きな注射と点滴型の看板が目印。歯以外は動物でも、何でも診察できる立派なお医者さんがいます。
★お医者さん登場のお話
『善を施してくれ~』のあらすじ
『飛べ!からくり自転車』のあらすじ
『なめざえもん犬になる』のあらすじ
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千代紙教室
建物もコンパクトでチャキチャキしています

かみちよねーさんが月に2回開いている千代紙教室。これは自宅とは別の建物で、今で言う文化センターとようなものでしょうか。教室の中は千代紙を折る、茶じじピエールあくとり代官豆丸などで大盛況です。たたみ職人の面太郎さんもこの千代紙教室にきていました。
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からくり温泉
海に面した露天風呂です
第62話『雪女の熱い恋』で鍛冶屋のかじやんとぜんまいざむらい豆丸が出かけたお風呂。部屋がいくつも分かれていて、そこからすべり台が湯船めがけてのびています。てぬぐいの地図を見ると海に面していて、海を見ながら、露天風呂につかることができそうです。
第190話『わたあめはいかが?』では湯気がわたあめに!
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星見の丘
ムード満点だったのですが…

第49話『流れ星に願いを』で登場する星見の丘です。からくり大江戸で三日月池と並んでムードある場所と言ったらいいでしょうか?大きな天体望遠鏡が目印です。山の上に位置し、最後ははしごで登ります。ぜんまいざむらいずきんちゃんは2人きりで来る予定でしたが、なめざえもんの陰謀でたくさんの人がやってきてしまい、望遠鏡まではたどり着きませんでした。。
からくり大江戸の町へクリック
絵をクリックすると「からくり大江戸」カテゴリーへ移動します

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焼肉モウちゃん
結構リアルな焼肉屋さん

南極の氷を見栄城まで運んでいる時に牛に出会い、追っかけられるぜんまいざむらいたち。ピンチと思ったら、目の前に焼肉屋さんが!牛はこわがってなんとかセーフでした。焼肉屋さんの名前もそうですが、この看板を見たら…少し食べづらいですね。
第82話『守れ!南極の氷』のあらすじ
からくり大江戸の町へクリック
今まで紹介したからくり大江戸の町
「からくり大江戸」カテゴリーへ

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からくり長屋
風車が目印

からくり長屋の象徴である風車によるバケツリレーです。からくり大江戸には、このからくり長屋と、発明長屋の2ヵ所の長屋を現在確認できています。
場所はからくり大江戸の一等地にあるようです。なめざえもん邸の眼下に広がっています。活力あふれるたくさんの人が生活しています。その中には、豆丸のそろばんの先生からくり脱水機を披露してくれたはっつあんがいます。
なめざえもんはこのからくり長屋の存在を嫌がっているようで、立ち退きをせまるために日当たりを悪くしたりするなどのいじわるをしますが、ぜんまいざむらいによって阻止されます。また『貧しきなめざえもん』の中で、裸でまげをぞうきんしぼりするという印象的なシーンの場所はこのからくり長屋だと思われます。
『からくり長屋は大さわぎ』のあらすじ
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見栄城

ご存知見栄城です。からくり大江戸の中では最も高いところに位置する建物です。(ちなみに第2位はやぐら寿司、3位は灯台だと思われます)
描かれているお城は絵で、風や音波で倒れるとその奥には小さなお城というか家のようなものが建っています。ただ、きちんとお堀のようなものもありますし、家の中はなかなか立派なつくりになっています。そんな見栄城にはからくりのついたロープウェイのようなもので上っていきます。(その時のぜんまいざむらいは無表情)
本日放送『ショーグンザル』のあらすじ
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茶じじ邸

背後に見栄城が見えるところに茶じじ邸があります。絵の左側がずきんちゃんの部屋で、右側が茶じじの部屋でしょうか?また絵にはありませんが、まだ右側には離れがあり、茶室ではないかと思われます。ずきんちゃんの部屋の中には女の子らしく鏡台やたくさんの櫛がありました。ちゃじじの武術大会優勝トロフィーなどは茶じじの部屋の押入れに入れられています。
本日放送『なめざえもんの花さくせん』のあらすじ
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なめざえもん邸

からくり大江戸の中心に位置するなめざえもん邸。長いまげが特徴です。宝石のようなものが散りばめられた壁にはおなじみのピンクのファーがかけられています。眼下にはからくり長屋が見えます。格差社会が話題になっていますが、なめざえもん邸とからくり長屋はまさにその縮図のように思えます。
本日放送『からくり長屋は大さわぎ』あらすじ(week内記事)
「はじかれただんご剣」について(week内記事)
からくり長屋にあるそろばん塾の先生
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学びの塔
楽しそうな学校

からくり大江戸の職業学校が学びの塔です。エレベーターで上がると、ホールがあり、そこから道がいろいろと分かれています。ずきん職人を目指すずきんちゃんは「裁縫」の部屋へ。ぜんまいざむらいは「大工さん」「料理人」「さいほう」・・・といろいろな部屋でチャレンジしますが、どこでもバタバタの失敗続き。自信を失うぜんまいざむらいでした。
本日12/27放送『たのしいお勉強』のあらすじ(week内記事)
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やぐら寿司には少しきまりがあるみたいです。高級なネタは「うに」「とろ」。この2つ=高い(お金持ち)という図式があるようです。逆は「かっぱ巻き」になっています。お金がないので我慢してかっぱ巻きを食べるというシーンは多くあります。
かっぱ巻き
今日もかっぱ巻き

天蓋男もお金がないみたいで、泣く泣くかっぱ巻きを注文していました。またピエールが来店した時は「ガレージ(しゃこのこと)」を注文していました。なめざえもんはもちろん「とろ」と「うに」。大量の注文をし、ずきんちゃんを困らせていました。
とろうにいくら
うにうにとろとろジャンジャガジャーン

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やぐら寿司全景

からくり大江戸の建物の中でも特に目立つのが、このやぐら寿司。風車の動力で、上へ上がるエスカレーターのようなものも、客席もまわります。
店員さんは3人います。
やぐら寿司主人
この方がきっと主人

このお店の特徴は、お寿司はまわらず、客席がまわるということ。(気持ち悪くなりそうな速さでまわっています)メリットは景色が眺められると言うことでしょう。のぼりには「安いよ!うまいよ!」の他に、「ながめもばつぐん」とあります。このやぐら寿司を舞台に最初のぜんまいざむらいVSなめざえもんの闘いが展開されました(『やぐら寿司の決闘』あらすじ)。また、このやぐら寿司には、謎の天蓋男も来店してかっぱ巻きをたべていました。
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ぜんまいざむらいの部屋
コンパクトにまとまっています
(クリックすると大きくなります)

これがぜんまいざむらいの部屋。いつもきれいに片付いています。貼り紙には何を書いているのか確認できていませんが、『だんごダイエット』では「だんご一口、でぶ一生」とかなり恐ろしい貼り紙をしていました。
だんご屋いっぷく(week内紹介ページ)
住人のぜんまいざむらい(week内紹介ページ)
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豆炒り茶
あっ!!

からくり大通りの花屋さんの横にある「豆炒り茶」のお店です。ここでお茶を飲んでいるぜんまいざむらいを見たことはありませんが、明らかにあのお店を意識した看板に少し心配になるくらいです。でもこの看板はからくり大江戸の町でも、よく目立ちますね!!

からくり大通りの説明(week内記事)
からくりの門をくぐるとからくり大通りがあります。
ここでは「エドワングランプリ」などの大きなイベントが行われます。

からくり大通りnew


左側に呉服屋、八百屋の「八百富」、ちょうちん屋の「近江屋」、魚屋さんが並びます。八百富前では、ロシア人がコサックダンスをしたり、泣き濡れせんべい剣との対決が行われました。
右側には「髪結いどころ」、花屋さん、スターバックスっぽい豆深煎り茶、のお店が並んでいます。(その奥は確認できません)まっすぐ行くとお屋敷みたいな建物があります。
大通り左側の地域は

やぐら寿司へはそのお屋敷を左折するといけます。そのやぐら寿司を通って、奥へすすむと見栄城があります。また三日月池や紅白歌自慢合戦をした桜の公園、後ろに富士山のようなものがそびえるだんご屋いっぷくなど自然があふれる地域だと考えられます。
大通り右側の地域は

あくとり亭や猫せんべい屋はお屋敷を右折します。なめざえもんの家やからくり長屋なども、大通りの右側にあります。こちらは下町っぽい都会の雰囲気があります。

ただ、店の配置などで話によっては微妙に変化しているので、それはご勘弁ください。それぞれのお店や建物についてはまた、このweek内で詳しく書いていきたいと思います。

★参考にした話「大江戸エドワングランプリ」「勝負泣き濡れせんべい剣」
「西洋寺子屋一日体験」「ぜんまいざむらい誕生」「ゲイジュツ大バクハツ」「エレキ商人あらわる」
★参考にした本「ぜんまいざむらい大辞典」「ぜんまいざむらいちえブック」
ちなみにこれが『ぜんまいざむらいweek』100個目の記事です!これからもがんばります!!

ぜんまいざむらいツアーの皆様へ⑨
ツアー続行これがからくり大江戸の中心になります。からくりというのは何かの動力で(風力とか水力など)動いているということでついた名前だと思います。それでは典型的な悪VS善のお話を紹介します(絵をクリックしてください)

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