NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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お話が200話を越えましたので、少しずつ整理していきたいと思い、新しくテーマ別ひとくくりといカテゴリーを作りました。初回は「さよなら三部作」として以下の3作品をまとめたいと思います。
投げる必笑だんご剣 第84話『さよなら豆丸』 (河原ゆうじ脚本)
 第1シリーズ 2007年2月8日初回放送
 豆丸にニンポー寺から入学要請が届く。豆丸はからくり大江戸を
 離れたくないので躊躇するが、ぜんまいざむらいがあえて突き放す。
 そんな複雑なぜんまいざむらいが最後に豆丸に贈ったものは
 なんと「必笑だんご剣」名ゼリフは
 「いいんだ。遠い国で豆丸はひとりでがんばるんだもの」
 結局、伊豆丸への手紙だとわかり、豆丸はからくり大江戸に戻りました
ショックな2人 第184話『さようならずきんちゃん』 (河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出)
 第3シリーズ 2008年8月8日初回放送
 ずきんちゃんが以前助けたお釜から結婚を申し込まれる。
 もし結婚を断るとからくり大江戸に大変なことが起こりそうな
 雰囲気。また茶じじも釜飯を幸せそうに食べている。
 そんな様子を察知してかずきんちゃんの名ゼリフ
 「宇宙結婚第1号よ」
 結局ずきんちゃんのことを男の子と間違えていていたのでからくり大江戸に強制送還されました
ぜんまいざむらいおじいさん 第204話『ぜんまいざむらい二百歳?』 (西園悟脚本 サトウ光敏演出)
 第3シリーズ2008年12月5日初回放送
 ぜんまいざむらいが玉手箱を開けるとおじいさんに
 そしておじいさんになり、3日後に亀になり海へ帰って行くらしい。
 亀になる前悲しみにくれるみんなの前で名ゼリフ
 「本当は井戸で死んでいたはずなのに、200年後のからくり大江戸に
 来られて、みんなと知り合えて、おいらとっても幸せだったー

 とおじいさん声でしみじみ語るぜんまいざむらいでした。
 その後同窓会帰りの大福の神に助けられるのでした。
どのお話も名作揃いのさよなら3部作。特に「さよなら豆丸」は放送続行が確定という情報が入っていなかっただけに、本当に最終回ではと?さびしく感じた思い出があります。
天蓋男の反応も、「さよなら豆丸」「さようならずきんちゃん」では涙を流しています。
また84話ではぜんまいざむらいは豆丸に「必笑だんご剣」を。184話ではずきんちゃんに「大好き焼き」を最後のプレゼントにしています。

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