NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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20070531232940.jpg やっと引越しが終わり、パソコンも今晩からつなげるようになりました。
 全く記事を更新できない状態の中でもたくさんの人に見ていただき
 本当にありがとうございました。
 また本日からもぜんまいざむらいweekをよろしくお願いします!
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ごめんなさい 私事ではありますが、今週引越しを行うことになりました。
 それで新居へはすぐに移動できるのですが、
 ネットへの接続工事がしばらくかかる見通しとなり、
 ぜんまいざむらいweek、1週間前後更新できません。
 せっかく見に来ていただいたのに申し訳ございません。
 なるべく早く工事が終了し、また皆様とお会いできるのが楽しみです!

天蓋翻訳
翻訳家天蓋男

『ぼたんちゃんのお見合い』 第103話 河原ゆうじ脚本 鈴木卓夫演出
豪者数屋夫人ぼたんちゃんにお見合い話を持ってきた。もちろん豪者数屋夫人のたくらみは大きな呉服問屋「けんらん屋」との商売を考えた上でのこと。相手は呉服問屋にいるシベリアンハスキーのイワンという犬。イワンはお見合いにも関わらず、遠慮なく魚をバクッと食べたり、耳をかいたり、あくびをしたりとあまりお上品ではない様子。そして吠え出し、ぼたんちゃんの妹のご主人に襲いかかろうとするイワン。そこで犬語吹き替えをする予定だが、シベリア語?!を話すイワンの意図が分からない。そこに1匹の犬が現れる。イワンが本当に愛しているのはその犬で、わざとお見合いをつぶそうとしたということ。しかしそんな思いも豪者数屋夫人をはじめとする人間たちの企みで…、そこで必笑だんご剣。無事イワンたちは愛しあい、ぼたんちゃんはずきんちゃんと離れずにすみホッとするのでした。
《初回放送 2007年5月18日放送》
3行感想
関連するお話『ぼたんちゃんの妹』
第102話『貧乏神がやってきた』                第104話『両親はボディビルダー』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
大ちゃん幼稚園
神様幼稚園……

『貧乏神がやってきた』 第102話 大野木寛脚本 冨沢和雄演出
ぜんまいざむらい、朝目覚めると目の前に貧乏神が。金持ちが嫌いな貧乏神はぜんまいざむらいの背中にとりつく。そのやりとりを見ていた豆丸が「格差社会」を揶揄した名言を。ただ、もう既に貧しいぜんまいざむらいには特に変化がなかったが、いっぷくのお団子がカビだらけになったり、なめざえもんに必笑だんご剣をしようとしても、貧乏神パワーで力がでない。ずきんちゃんが貧乏神はほめられることに慣れていないから、ほめて困らせようとするが、逆にうれしくなってパワーアップ!
そこへ大福の神が突然現れる。何と大福の神と貧乏神は「だいちゃん、びんちゃん」と呼び合う神様幼稚園の同級生だとわかる。幼稚園での輪投げ遊びでのトラブルを今さら言い合う2人に必笑だんご剣を!貧乏神は、金持ちにも平等につくことを約束し、早速なめざえもんは貧乏神にとりつかれるのでした。
《初回放送 2007年5月14日》
3行感想
大福の神 過去のラップの全歌詞
第101話『猫耳ずきんちゃん』                第103話『ぼたんちゃんのお見合い』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
第101話『猫耳ずきんちゃん』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
はっきり言ってこのお話はアクタレずきんちゃん!アクタレざむらいのいたずらではなく、ゼニコウモリの時のような『発言』の怖さがありました。その原因が茶じじの女の子(犬も)への浮気性だとは…。最近は本当に茶じじのキャラクターが危なくなっています。
評・脚本9点 展開8点 ユーモア8点 教訓7点 ふしぎ度7点 計39点/50点
第102話『貧乏神がやってきた』 大野木寛脚本 冨沢和雄演出
豆丸は小さいのに社会風刺の効いた一言でした。大福の神があそこで現れたのは少し違和感がありましたが、あの2人のやりとりはおもしろい!貧乏神もいい味を出していました。
評・脚本7点 展開7点 ユーモア10点 教訓10点 ふしぎ度7点 計41点/50点
第103話『ぼたんちゃんのお見合い』 河原ゆうじ脚本 鈴木卓夫演出
ぼたんちゃんシリーズは何か悲しいものがありますねぇ~。今回も改心したのかどうか怪しい豪者数屋夫人の策略に犬たちが犠牲になりそうでしたが、ぜんまいざむらいたちが救ってくれました。イワンのロシア語「ピロシキ…」、ぼたんちゃんの妹家族も良かったです!
評・脚本7点 展開8点 ユーモア7点 教訓8点 ふしぎ度7点 計37点/50点
第104話『両親はボディビルダー』 小松崎康弘脚本 冨沢和雄演出
うーん何とも言えない…。お父さんお母さんの「効果には個人差があります」「お客様からの苦情は一切お受けしていません」このあたりは完全に夜中に流れている通信販売を連想させるところかなぁ~。語尾の「~マッスル」もぜんまいざむらいのお得意とは言え、どうなんでしょうか?
評・脚本2点 展開2点 ユーモア2点 教訓4点 ふしぎ度3点 計11点/50点
第105話『なべりんぴっく大作戦』 岡部優子脚本 サトウ光敏演出
いつも実況担当のあくとり代官ですが、今回は出場者なので、司会はピエール。鏡を使った実況映像にびっくりでした。あのダジャレは何度聞いても残念ですが、あんなに卑怯なことをされた相手にも、最後に伝説の火をわけて与えるという心の大きさにさすがの声をあげてしまいました。
評・脚本5点 展開5点 ユーモア5点 教訓8点 ふしぎ度3点 計26点/50点
猫耳ずきんちゃん
なめざえもんのまげが!!

『猫耳ずきんちゃん』 第101話 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
ずきんちゃんが重い病気になったと言う噂を聞きつけ、駆けつけるぜんまいざむらいなめざえもん。見舞うとずきんちゃんがねこになっている。ねずみを見て追いかけたりと完全に猫状態に。そしたらあきるまで猫をやらせておこうと豆丸が忍法ねこじゃらし、ぜんまいざむらいがまりを投げてあげたりと。その猫のようなずきんちゃんの声が出たとき、茶じじは昔のある出来事を思い出す。1匹の野良猫にプロポーズしたが、他にもたくさんの女の人にプロポーズをし、おまけに犬にまでプロポーズしている姿に野良猫は嫉妬し、孫の代まで呪ってやると言って死んでしまう。その恨みを晴らす機会としてずきんちゃんにとりついたらしい。そこで必笑だんご剣を受け、のらねこは改心して成仏するのであった。茶じじも今回の件で反省し、一人の女性にしかプロポーズをしないと誓う??のでした。
《初回放送 2007年5月11日》
紅顔の美少年時代の茶じじ
第100話『ピエールいい漢字』                  第102話『貧乏神がやってきた』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
家具屋
いつものパターン

『かぐや姫って?』 第99話 小松崎康弘脚本 冨沢和雄演出
ぜんまいざむらいたちが一軒の家具屋さんに入るとそこには竹が。その竹の中からえらそうにしている家具屋のかぐや姫が。かぐや姫の客を見下した態度にお店の中はガラーンとしている。そこでぜんまいざむらいがかわいそうになり呼び込みを行うとかぐや姫は自慢の着物折り畳みタンスや瞬間髪結い機、寝坊防止寝台などのなかなか優れた家具を紹介する。客たちは買いたいと殺到するが、配達などは高貴な自分にはできないとまた見下した態度に客たちは怒りだす。そこで必笑だんご剣を受けると真摯に客の声を受け止め、配達はぜんまいざむらいと豆丸が行うはめに。
《初回放送 2007年5月10日》
3行感想
第98話『お面ねジロー』                        第100話『ピエールいい漢字』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
天蓋
あっ!天蓋が!

『お面ねジロー』 第98話 北条千夏脚本 サトウ光敏演出
朝、散歩中の茶じじと寒風摩擦中のおばば。二人は同時にどこからきたのか…茶じじはひよっとこ、おばばはおかめのお面をみつけ見ていると、突然顔にぺタッと張り付く。すると2人はダンスを始める。そのダンスは足がガクガクするほど疲れていても止まろうとしない。お面が話し、「のろいのペアおめん」だとわかる。一度つけると止まらずダンスをし続けるという恐ろしいもの。その様子を見ていたなめざえもんずきんちゃんとならずっとダンスをしていたいと言うと今度はおめんがその2人に。許せないぜんまいざむらいはドラえもん風に「せっけん」を取り出し、なめざえもんのお面をとろうとするが、とれない。ずきんちゃんのお面がとれて再びおばばにつくと今度はなめざえもんとおばばのダンス。いよいよ止めようと必笑だんご剣。お面は改心してぽとっと足元に落ちる。茶じじがそのお面の裏側にかいてあるイニシャル「O.J」に気付き。お面ねジローの仕業だと気付く。その後ピエール天蓋男にもお面はつき、ダンスを始めるのだが、天蓋はコロコロと転がって…。
《第98話 5月9日放送》
3行感想
第97話『南の国から来たアイツ』                     第99話『かぐや姫って??』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
ぜんまいざむらいと象
豆丸を救うためには…

『南の国から来たアイツ』 第97話 山口亮太脚本 サトウ光敏演出
カレー屋で食事をするぜんまいざむらいたち。瓦バンバンから顔の真ん中から手が出ている怪物が現れたという情報が。みんな信じないが、なめざえもん見栄城のお堀で見たらしい。そして夜寝ていると突然ドシンと振動が。豆丸がさらわれるが、正体は子象。その小象は友好の証として南の国から見栄城の殿様に贈られたものだった。象はカレー屋のにおいでふるさとを思い出し、泣いている。返すように言うが、もらったものは返さないと殿様。そこでぜんまいざむらいの必笑だんご剣を受け、無事小象は南の国へと帰っていくのでした。
《初回放送 2007年5月8日》
3行感想
第96話『ぜんまいなめざえもん』                     第98話『お面ねジロー』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
第96話『ぜんまいなめざえもん』 西園悟脚本 佐土原武之演出
ついに出た必笑小判剣。まげもぜんまい型になり、満を持して現れたファンにとって待ちに待った瞬間でした。お金では解決できないという子どもたちにとっては教訓深いお話になったのでは。このお話細かいところでかなり凝ったものになっているので後日おはなし研究で紹介したいです。
評・脚本7点 展開7点 ユーモア8点 教訓8点 ふしぎ度5点 計35点/50点
第97話『南の国から来たアイツ』 山口亮太脚本 サトウ光敏演出
お話的にはオーソドックス。特にありませんが、殿様が友好の証として外国から象を贈られてくる存在であるということには驚きました。頼りないと思っていましたが、そうでもないのでしょうか?このあたりは少し興味深く思いました。
評・脚本1点 展開1点 ユーモア3点 教訓4点 ふしぎ度6点 計15点/50点
第98話『お面ねジロー』 北条千夏脚本 サトウ光敏演出
こわいお話。ぜんまいざむらい史上最も背中がゾクゾクするお話でした。私にはお面ねジローの意味が少し分からなかったのですが、最後の天蓋男とピエールのダンスが始まり、脱ぎ捨てられた天蓋のアップで終わる絵もとても印象に残りました。
評・脚本8点 展開6点 ユーモア2点 教訓4点 ふしぎ度10点 計30点/50点
第99話『かぐや姫って?』 小松崎康弘脚本 冨沢和雄演出
人のいいぜんまいざむらいたちは陥りやすい結末でした。小松崎さん脚本のお話は天蓋男のところに力が入っているように思います。今回は自動着物たたみ機の中に入ってしまいました!!あと題のかぐや姫って?の後はぜんまいざむらいも言っていた通り、家具屋の!
評・脚本5点 展開5点 ユーモア6点 教訓6点 ふしぎ度5点 計27点/50点
第100話『ピエールいい漢字』 大野木寛脚本 冨沢和雄演出
子ども時代に一度はやってみるあて漢字。ぜんまいざむらいが言った木へんに黄で「バナナ」はよかった。「非江流参上!」「全舞侍」なかなかいい当て字ではないでしょうか?
評・脚本6点 展開5点 ユーモア8点 教訓5点 ふしぎ度5点 計29点/50点
小判剣
ついに出た!必笑必勝小判剣

『ぜんまいなめざえもん』 第96話 西園悟脚本 佐土原武之演出
「からくり大江戸で一番人気のある男は?」と聞き歩いている黒子たち。ずきんちゃんが「ぜんまいざむらい様」と答えると、黒子たちを雇っているなめママの目がキラリ…。
なめざえもんが翌朝起きてみるとびっくり。ずきんをかぶってぜんまいざむらいのところへ相談をしに行く。ずきんをとってみるとまげがぜんまいの形に!早く元通りになってほしいなめざえもんだが、ぜんまいざむらいから108つのいいことをすると元に戻るという大福の神との約束を思い出し、助言する。なめざえもんは善を施すために町にでて、うどん屋とそば屋の言い争いを発見。けんかをやめさせるために『必勝小判剣』を
♪なめなめなめなめなめざえもん 小判だバンバンババンのバーン
ところが金の問題じゃないとけんかは続く。けんかでそばがなめざえもんの頭に降ってきて、なめざえもんはダウン。それを見たぜんまいざむらいは本家必笑だんご剣を。みんな改心してけんかはおさまり、なめざえもんのまげもそばの汁で元に戻る。ぜんまい型のまげになった理由は、なめママがぜんまいざむらいの人気にあやかり、人気者であってほしいという親心だったみたいだが、なめざえもんはこりごり。
《初回放送 2007年5月7日》《10分ver》
今週の3行感想
第95話『ツキネちゃんのお花見』                第97話『南の国から来たアイツ』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
ツキネちゃんのお花見
かっこいい!!豆丸

『ツキネちゃんのお花見』 第95話 小松崎康弘脚本 サトウ光敏演出
お花見のお祭りに向かうぜんまいざむらいずきんちゃん豆丸の後をひとりの女の子がついてくる。名前はツキネちゃん。一緒にお祭りに行くことになったが、くしゃみをしたと同時にしっぽを見た豆丸。しっぽの色から判断して、以前山で足をくじいた時に薬草をくれた恩人のきつねだと思い、きつねだとばれないように必死につくろう。しかし、からくりもちつきの犬たちににおいで感づかれピンチに。豆丸は忍法犬払いで犬たちの関心をフリスビーのほうに移すが、ツキネちゃんは驚きですっかりきつねの顔に。町の人たちはだましにやってきたと勘違いし、責めようとするところを必笑だんご剣!3人はツキネちゃんと再会を約束して別れ、ツキネちゃんもルンルンで山に戻るのでした。
《初回放送 2007年5月7日》
第94話『豪華客船大パニック』                 第96話『ぜんまいなめざえもん』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
豆丸父母
~でござる

もちろん豆丸の言葉にも「~でござる」が使われますが、豆丸のお母さんは無理やりすぎるほどの末尾「~でござる」に笑ってしまいます。
「黄金の宝をかえしなさいよでござる」「しっかりしてでござる」かなり無理があります…。
お父さんはあくだえもんに腹をたたかれましたが、次の日足にキブスをしていました。
『豆丸三兄弟のあらすじ』
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