NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
火消しの八五郎・天蓋男
これは危ないですよ

本当の火事ですよ ~#16『火消しの八五郎』
少しでも火の気があると消火に駆けつける火消しの八五郎。天蓋男の火も消してあげてよ!!

天蓋男アクションカテゴリーへクリック!!
現在16話まで完成!天蓋男アクションへ絵をクリック!


スポンサーサイト
こまめ
豆丸の特訓で一日疲れたなぁ~

豆丸ひよこ売りから買ったひよこです。ひよこはたくさんいましたが、周りから少しいじめられているひよこを買ったのはさすが豆丸!!名前もこまめ!!豆丸から一字もらいました。飛ぶために厳しい特訓を受け、その疲れをおとしているときに、ぜんまいざむらいの「にわとりは飛べない」という会話を聞いてしまい失踪。その後、にわとりに成長し、姿が変わってしまうが、豆丸から見れば、すぐにこまめだと判断つくあたりはさすが!そしてニワトリですが、空を飛んで豆丸を救うといういいお話でした。
第71話『飛べ!こまめ!」のあらすじ
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
辻ダジャレ天蓋男
こしアン、つぶアン、これ廃アン

天蓋男のダジャレは辻だじゃれより… ~#15『出た!辻だじゃれ』
人々を凍らせるほど寒いダジャレを連発する辻だじゃれを退治した後のおち。『ぜんまいざむらいも今日も善をほどこしあん、つぶあん』『……』『これ廃案』と言って巻物を破ってしまいます。辻だじゃれよりはセンスのいいだじゃれのように思いましたが。
第14話『あこがれのかみちよねーさん』では天蓋男の登場はありませんでした。
天蓋男アクションカテゴリーへクリック!!
現在15話まで完成!天蓋男アクションへ絵をクリック!



バブルンパニック天蓋男
外国式宣伝法により大量に買ってしまいました

宣伝に弱い ~#13『バブルンパニック』
外国からの強引な売り込み方、それは過剰なまでの宣伝を用いたもの。バブルンという外国製お菓子の少し気持ち悪いキャラクターがからくり大江戸に溢れかえり、ピエール以外のみんなが困ってしまう。しかし天蓋男は、見事その戦略にはまり、大量にお菓子を買い込んでしまうのでした。
→(13)次の天蓋男アクションは『天蓋男のだじゃれは辻だじゃれのだしゃれより…』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
ミカちゃん天蓋男
何もない…逆に新鮮

たまには本来の任務 ~#12『三日月池のミカちゃん』
十万屋兄弟初登場のこのお話。十万屋のインチキ商法をあばいたぜんまいざむらいに「今日も善を施したり」と普通です。このお話ではおちはおばば。人魚姿になりうっふんポーズを繰り返すのにとってかわってしまいました。
→(12)次の天蓋男アクションは「宣伝に弱い」
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
からくり長屋
風車が目印

からくり長屋の象徴である風車によるバケツリレーです。からくり大江戸には、このからくり長屋と、発明長屋の2ヵ所の長屋を現在確認できています。
場所はからくり大江戸の一等地にあるようです。なめざえもん邸の眼下に広がっています。活力あふれるたくさんの人が生活しています。その中には、豆丸のそろばんの先生からくり脱水機を披露してくれたはっつあんがいます。
なめざえもんはこのからくり長屋の存在を嫌がっているようで、立ち退きをせまるために日当たりを悪くしたりするなどのいじわるをしますが、ぜんまいざむらいによって阻止されます。また『貧しきなめざえもん』の中で、裸でまげをぞうきんしぼりするという印象的なシーンの場所はこのからくり長屋だと思われます。
『からくり長屋は大さわぎ』のあらすじ
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります

あくとり代官の人生相談 天蓋男
初期あくとり代官は…かなりあやしい

あくとり代官の呼び込み ~#11『あくとり代官の人生相談』
あくとり代官のあくとり亭、お客さんの入りがイマイチのようです。その理由はぜんまいざむらいと豆丸がしっかり証明してくれます。2人に逃げられたあくとり代官、今度は天蓋男を呼び込みます
→(11)次の天蓋男アクションは『たまには本来の任務』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
ケンかはイカン天蓋男
セリフは…ため息だけ

ため息ひとつ ~#10『ケンカはイカン』
ぜんまいざむらいと豆丸が壮絶なけんかを。最終的にはぜんまいざむらいが屋根から油に滑って落ち、水車にはさまり、まわされてしまうという拷問のような結末に、天蓋男もため息しかでません。
→(10)次の天蓋男アクションは「ため息ひとつ」
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
瓦バンバン噂はこわい天蓋男
にわとりみたいですね

天蓋男も流行のヘアーで ~#9『瓦バンバン噂はこわい』
ずきんちゃんのアフロヘアーが瓦バンバンに目撃され、瓦版にのるととってもクールという理由でからくり大江戸ではアフロヘアーが大流行。なめざえもんもサイドをアフローにするほど。天蓋男も天蓋を突き破って、生えてきた紫のアフロに。そしてクールにポーズを
→(9)次の天蓋男アクションは『ため息ひとつ』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
しばらく在庫がない状態になっていた必笑だんご剣です。
オークションなどでは定価(\1890)以上の値で取引されていましたが、生産再開されたのでしょうか?
加えて定価よりも安い(12%OFF)お値段でしたので、紹介します。
アマゾンなので、もちろん新品、送料も無料です。
もうしわけございません。現在再び売り切れの状態になっています。次回いつ入荷するか未定ですが、再開しましたらまたご報告させていただきます。
巻物にフン
かなり達筆でこれ以上まねできません!!

大事な巻物に!! ~#8『見栄城の秘密』
見栄城を無事救ったぜんまいざむらいに「ぜんまいざむらい 今日も 善を…」まで書いたところ上からカラスのフンが大切な巻物に落とされてしまいます。
→(8)次の天蓋男アクションは『天蓋男も流行のヘアーで』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
百八匹ワンコ

実際にありそうな悪。犬たちをさらって来て、それを商売にする百八匹ワンコ(これが名前です)
なめざえもんから小判剣を見せられると、腰が一気に低くなる典型的な悪人として描かれています。必笑だんご剣を受けた後、改心して犬たちを解放しますが、その後のお話で何度か彼らしき人物が大八車をひいて登場しているように思うのですが…。
『百八匹ワンコの謎」あらすじ
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります

天蓋男フンフンフン
コロコロ…画面から消えて寝なさい…

フンに扮する豆丸をフンころがし ~#7『フンふんフン』より~

フンに変身して(というか着ぐるみを着るだけですが)ずきんちゃんの家の前でフンをする犯人を捕まえよう!と意気込んでも、暗くなるとすぐ眠たくなる豆丸(まだ子どもだからね)犯人がまっちゃだとわかり解決しても、まだ眠り続けています。天蓋男に画面の中心から出て行くように、後ろ向きに転んでいきます。
→(7)次の天蓋男アクションは『大事な巻物に』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
天蓋男わりこみゆるさじ

あっ最後のお団子はわたしが… ~#6『わりこみゆるさじ』より~
だんご屋いっぷくで発売されたイチゴ団子が大人気。店の前には長い列ができる。ぜんまいざむらい、豆丸、そしてなめざえもんから解放されたずきんちゃんの3人も例外なく並んで買うことに。やっと買えるという直前で売り切れ!あと3本なのに…と思ったら、影で天蓋男が3本のイチゴ団子をパクパク。天蓋男のおちの中ではとてもおもしろいものに入ると思います!
→(6)次の天蓋男アクションは『フンに扮した豆丸をフンころがし』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
第92話『妖怪!なんか用かい?』 岡部優子脚本 サトウ光敏演出
岡部優子さんの脚本はとても丁寧で、子どもにも大変分かりやすいです。豆丸たちの勝手な想像には笑ってしまいます。おねしょもだんだんおおきくなってかわいいです。いっぷくの浮き沈みが激しいですね。完全オートメーション化されたいっぷく、やっぱり手作りで愛情のこもったものでないとだめということなんでしょうか?
評・脚本9点 展開6点 ユーモア5点 教訓6点 ふしぎ度5点 計31点/50点
第93話『発明長屋のゲンナリさん』 西園悟脚本 冨沢和雄演出
からくり長屋に続いて発明長屋の存在もありました。からくり道具がたくさんあるのは、発明長屋の人たちをはじめ、発明家が多いということなんでしょうね。夢を追いかけて長屋に住んだ少し不器用なゲンナリさん。いつの間にか歳をとってしまい…。何か見ている大人たちがキュンとなるお話でした。語尾がシュタイン。ちょっと…。
評・脚本6点 展開5点 ユーモア6点 教訓6点 ふしぎ度5点 計28点/50点
第94話『豪華客船大ぱにっく』 河原ゆうじ脚本 冨沢和雄演出
もちろんタイタニックのパロディーですが、おもしろかったです。さすがにぜんまいざむらいとずきんちゃんの船首に立ってのシーンはなかったですが。十万屋みちのくに行ってしまいましたが、今後の登場はあるのか?!
評・脚本8点 展開8点 ユーモア10点 教訓9点 ふしぎ度5点 計40点/50点
原賀ゲンナリ
…シュタイン

未来の発明家たちが貧しいながらも日々発明に情熱を傾けている発明長屋。その長屋の中で足踏み100回すると自動ドアとうとんでもなく意味のない発明をする原賀ゲンナリさん。年齢はいつの間にかこの歳になってしまった…という感じの初老。頭ははてなマークのまげですが、ひらめいた時はひざをたたき、そのまげの後ろからウルトラクイズ風に何か起きだします。(解答権決定のパネルのようなもの)意味のない発明は多々あり、雨漏り数え機では、「そんなもの発明している暇があれば…」と豆丸から強烈な突っ込みを受けてしまいます。名前はもちろん平賀源内さんからもらったものでしようが、このゲンナリさんはいつもお腹をすかせているので(話の中ではぜんまいざむらいのおにぎりと必笑だんごをもらって食べています)、腹がゲンナリ。語尾には「…シュタイン」偉大なアインシュタインからもらったものでしょうか?結局「からくり雨雲分解機」という雨の天気を晴れにするというとんでもない発明をしますが、お腹を減らす生活から脱却したかは微妙。
●発明人生20年
●発明品!1・からくり雨雲分解機
●発明品2・透明人間になるクスリ(時間制限付)
●発明品3・からくり髪結い機
●発明品4・頭がよくなる機械
第93話『発明長屋のゲンナリさん』
第108話『スケスケなめざえもん』
第166話『ゲンナリの大発明』
第169話『わたしはだれ??』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
裸で必笑だんご剣
きちんと足を曲げて…運動になりそう

#114『仲良しセンタク兄弟』のなかで、けんか別れしたセンちゃん、タクちゃんの2人に着物を引きちぎられ、ふんどし1枚の姿になってしまったぜんまいざむらい。そのままの姿で2人の仲を戻すために必笑だんご剣。絵だけでなく、全編裸の状態でダンスを行いました。普段は着物を着ていますので、ダンスの動きがより一段と分かりました。
過去の変則!必笑だんご剣
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
ぽこぽこぽこ
大事な巻物に!!

ぽこぽこぽこ 第5話『ぱぴぷぺワンダホー』より
日本語のぱぴぷぺぽの響きが好きなピエールにからくり大江戸の町が落書きされるが、天蓋男の大事な巻物にも…

→(5)次の天蓋男アクションは『あっ!最後のお団子はわたしが…』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
髪結床 天蓋男
どこかに落ちるのもひとつの傾向です

髪結床の下は川 ~第4話『髪結床は大さわぎ』より~
髪結床は川の上に建つ建物。なめざえもんが怒り、つぶされてしまうが、天蓋男の登場も川から。必死に書こうとするが、沈んでしまいます…。
→(4)次の天蓋男アクションは「ぽこぽこぽこ」
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
まっちゃ恐竜
よくさらわれます

『わくわく恐竜ツアー!』 第117話 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
過去への旅ができる十万屋の時間旅行屋がからくり大江戸に現れた。時間の流し舟に乗ると恐竜にも会えるらしい。豆丸は恐竜図鑑を愛読するほど興味があるのだが、お金がないので乗れない。しかし十万屋十兵衛が子どもには科学の夢があると言って今回は小銭でも稼ぐという目的で無事ぜんまいざむらいと豆丸は時間の流し舟に乗ることができた。船の外からは風林火山の旗をたてた武将、またまた風林火山の旗をたてたまま?!の紫式部。原始人のダンスとタイムスリップをすすめ、いよいよ恐竜のいる時代へ。コケーと鳴く恐竜や、玉子の中からまっちゃみたいな恐竜のあたりではみんな気づかない。そして、目玉の大きな恐竜が現れると豆丸は図鑑を片手に興奮を隠せない様子。ティラザウルス風の恐竜がガォーとずきんちゃんを驚かすとなめざえもんが小判剣を振り回して戦う。しかし小判で穴があき、そこからはキリン模様が。そうなれば一気にばれます。牛、ぞう、にわとり、そしてまっちゃが恐竜に見せかけられていたのです。豆丸は本物の恐竜だと信じていたのでショックのあまり涙。怒ったぜんまいざむらいは十万屋兄弟へ必笑だんご剣を。改心してきっと大阪へ帰っていくのでした。
《第117話 7/6放送・放送前は「恐竜」という仮名の発表でした》
今週の3行感想
豆丸の財布は落花生型
第116話『お母さんのマメ豆だんご』                第118話『キラキラとうもろ星』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
お母さんを思い出す豆丸
お母さんを思い出す豆丸…

『お母さんのマメ豆だんご』 第116話 岡部優子脚本 冨沢和雄演出
おばばが新しいお団子のアイデアをしぼっている。豆丸もいろいろな種類の豆が串にささった「マメ豆だんご」を提案するが、全員無視。豆丸はマメ豆だんごが食べたくなり、いっぷくからいなくなってしまう。そこへ飛脚の飛び助が豆丸宛のお届け物を運んでくる。中にはたくさんの豆と一通の手紙が。届け主は伊賀にいる豆丸のお母さんからで、マメ豆だんごが大好きな豆丸との思い出を綴った手紙と豆の贈り物であった。
そんなことは知らない豆丸はお母さんが恋しくなってすずめの親子を見て、涙してしまう。そこへぜんまいざむらいが来てなぐさめる。元気になるように必笑だんご剣をあげようとするが断る。何とかいっぷくへ戻ってくると、おばばがマメ豆だんごを作って待っていた。事情を話し、食べたいものがわかるお母さんへの愛情を確認する豆丸であったが、おばばのお母さんと思って甘えてもいいよの一言にいつもの反応!!
《初回放送 2007年7月6日放送》
今週の3行感想
第115話『必勝!あっちむいてホイ』                第117話『わくわく恐竜ツアー』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
第116話『お母さんのマメ豆だんご』 岡部優子脚本 冨沢和雄演出
ぜんまいざむらいの「えーっこれ放送してもいいの!」という驚きも好きですが、このお話のようなこれぞNHK!と思わせる心温まるお話もいいですね。豆丸が伊賀へ帰ってしまうのではと、一瞬さよなら豆丸を思い出してしまいましたが、よかったです。豆丸はまだまだお母さんの恋しい年頃なんですね~
評・脚本8点 展開5点 ユーモア6点 教訓8点 ふしぎ度5点 計32点/50点
第117話『わくわく恐竜ツアー!』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
十万屋シリーズ。豆丸の財布が家宝である黄金の落花生だったのではないでしょうか?十万屋兄弟のセリフは関西にゆかりがある者にとってはなつかしい響きがあります。豆丸の小銭を見て、「大阪から尼崎にいくんとちがうでー」ありそう
評・脚本7点 展開5点 ユーモア8点 教訓6点 ふしぎ度5点 計31点/50点
第118話『キラキラとうもろ星』 石川智子脚本 鈴木卓夫演出
なめざえもんかっこいい!まぁ知らなかったとは言え、自分でやった過ちをきちんと身を削ってなんとかしたところは本当に成長したなぁと感慨深いです。脚本の石川さんは『なめざえもんぱぱになる』でもなめざえもんの心の奥にあるやさしさを描いていましたが、そういうなめざえもんはやっぱりいい!!
評・脚本8点 展開7点 ユーモア7点 教訓7点 ふしぎ度6点 計35点/50点
第119話『かみカミ、カミキリ虫』 岡部優子脚本 鈴木卓夫演出
どこかで見たことがあるなぁ…『バブルンパニック』を思わせる流れでした。なめざえもんは道の真ん中でずきんちゃんにキスを迫ったりするわりには、ラブレターを書いて照れたりするのですねぇ~。なめざえもん…ますますわからなくなります。瓦版、もったいなぁ~と以前から思っていたので、再生されていてよかったです。
評・脚本4点 展開4点 ユーモア5点 教訓6点 ふしぎ度5点 計24点/50点
第120話『みんなで座禅』 河原ゆうじ脚本 鈴木卓夫演出
なめざえもんと豆丸の考える余計なことと言うのはいつもどおりですが、ぜんまいざむらいはドキッとしました。ファンにとって一番聞きたくない108つ越え!1080は行き過ぎですが、大福の神のそっけなさはさびしい!とてもおもしろかったですが、最後のずきんちゃんがおしいかなぁ。
評・脚本8点 展開8点 ユーモア9点 教訓9点 ふしぎ度6点 計40点/50点
肉球
肉球に目が…

『必勝!あっちむいてホイ』 第115話 河原ゆうじ脚本 冨沢和雄演出
4年に1度行われる「あっちむいてホイ大会」に向けてひとりで練習しているかみちよねーさんぜんまいざむらいが試しに戦ってみると3連敗。かみちよねーさんはかなり強いらしい。さぁ本番。尻ずもう場でかみちよねーさんは対戦相手の力士をあっちむいてホイで吹き飛ばす!次の対戦相手はなめざえもん。指に小判をつけて、目を指に向けさせる作戦。しかしかみちよねさーんは小判を見つめることなく、セレブななめざえもんに礼(下をむいて)勝利。さて決勝戦は前年度優勝者との対戦。弱気になって帰ろうとするかみちよねーさんに手渡しの必笑だんご剣を。元気をもらい、気を取り直したかみちよねーさんの決勝の相手はまっちゃ。さて、ジャンケン。まっちゃが勝つとかみちよねーさんはまっちゃのかわいい肉球のとりこになり、思わず目で追いかけてしまって負け。今年も優勝者はまっちゃと言うことになりました。
今週の3行感想
第114話『仲良しセンタク兄弟』               第116話『お母さんのマメ豆だんご』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
大サーカス
大サーカス?!

『仲良しセンタク兄弟』 第114話 西園悟脚本 冨沢和雄演出
双子のセンちゃん・タクちゃんの大江戸せんたくはからくり大江戸でも一番の洗濯屋さん。洗濯の上手なセンちゃんと仕上げが丁寧なタクちゃんが協力して店をやっていたが、ぜんまいざむらいが着物を汚して大江戸せんたくに行くと、本家と元祖に店が分裂してしまっている。どちらのおかげで店が評判になったかで兄弟けんかをしてしまったらしい。お客さんの数を競っているのだが、元祖洗濯屋のセンちゃんは汚れはきれいにとれているが、仕上げがしわしわ。本家洗濯屋のタクちゃんは仕上げはパリッと決まっているが、汚れがとれていない。店の前で途方にくれているとセンちゃんとタクちゃんに服を引っ張られ、ぜんまいざむらいふんどし一枚に。怒ったぜんまいざむらいは史上初の裸で必笑だんご剣!改心した2人は再び協力して、大江戸せんたく屋をやっていくのでした。
《初回放送 2007年7/4放送》
今週の3行感想
第113話『俳句で五・七・五』                  第115話『必勝!あっちむいてホイ』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
天蓋男 犬からおしっこ
動物が何かと寄ってくる天蓋男

災難!犬からおしっこ 第3話『百八匹ワンコのなぞ』
このお話から本格的に天蓋男の締め(オチ)が始まります。まずは子どもたちも喜ぶネタから。今後異様に犬からはモテモテの天蓋男のはじまりを予感させるラストでした。
→(3)次の天蓋男アクションは髪結床の下は川!!
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
ずきんちゃんのキス
ずきんちゃんの初キス?!

『俳句で五・七・五』 第113話 大野木寛脚本 サトウ光敏演出
茶じじから俳句のイロハを教えてもらったぜんまいざむらい。季語をいれたりするルールが難しく、あまりしっくりいっていない様子。そこへ木の上から降りられなくなったまっちゃを助けてほしいとずきんちゃんから。なめざえもんも助けて、ずきんちゃんに感謝されたいと。2人で俳句を読みながら助けるのを奪い合います。『なめざえもん まっちゃはおいらが 助けるよ』とぜんまいざむらいが詠めば、『ぜんまいは だまっていろよ じゃまでやんす』と字余りの俳句を。季語が入っていない!!と豆丸が怒るがそれどころじゃない!!『秋の日や まっちゃはそこで 待っていろ』とぜんまいざむらいが季語は入っているが??の句を読めば、『猫のこと あちきにまかせろ 秋日和』とまたまた季語は入っているがよくわからない句を読むなめざえもん。2人で遣り合っている間に豆丸が助け、ずきんちゃんからありがとうのキスをもらうのでした。2人は『2人とも 全くかたなし 夜の雪』と。
《初回放送 2007年7/3放送》
今週の3行感想
第112話『貧しきなめざえもん』                  第114話『仲良しセンタク兄弟』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
貧しきなめざえもん
濡れたまげをぞうきん絞り…かわいそう

『貧しき、なめざえもん』 第112話 岡部優子脚本 鈴木卓夫演出
温泉でゆっくり風呂につかるなめざえもん。サルや子どもたちが入ってくるが、小判剣などで追い出す。脱衣所にタオルを取りに行った時、小判剣を置いていくと、だれかに着物と刀を盗まれてしまう。ほぼ裸状態のなめざえもん。豆丸がおいしそうにラムネを飲んでいてもお金がないので飲めない。あくとり亭の前でも鍋を食べれない。途方にくれて歩いていると、雨。自慢の黒い靴もひもが切れてしまい、とうとうはだしの状態に。そこへぜんまいざむらいずきんちゃんのあいあい傘を見つける。ぜんまいざむらいが「かっぱ寿司くらいしかごちそうできないけど…」とずきんちゃんをやぐら寿司に誘うと、ずきんちゃんは「好きよ…かっぱ寿司…」かっぱ寿司という部分を聞いていなかったなめざえもんはいよいよ落ち込むことに。その後ぜんまいざむらいとずきんちゃんはかっぱ寿司デートの帰り、八百屋で暴れるなめざえもんの服を着たサルを発見。捕まえるために追いかけていくと、からくり長屋の橋で濡れたまげを絞ってお腹をグーグー鳴らしているなめざえもんが。そこでサルに必笑だんご剣を2つ。と思ったら、あまりにもお腹をすかしたなめざえもんが1つ横取りにして食べる。するとだんごのおいしさのあまり感動して泣き出すのでした。1つ食べたサルは改心してなめざえもんに着物と小判剣を返すのでした。その後みんなで温泉に入り、「温泉の後はやぐら寿司でフルコース」といつもの調子に戻っていました。
《第112話 7/2放送・放送前は「なめざえもんビンボーになる」でした》
史上4位の評価!今週の3行感想
『貧しきなめざえもん』おはなし研究
第111話『見参!辛いだんご剣』                   第113話『俳句で五・七・五』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
辛いもの食べたぜんまいざむらい
辛~い

『見参!辛いだんご剣』 第111話 西園悟脚本 サトウ光敏演出
おやつと思って食べた3色団子が、唐辛子・わさび・激辛カレーの団子でぜんまいざむらい豆丸は火を吹く。用意したのは、辛いもの大好き、わさび10段の77歳辛島辛右衛門。辛いものは新陳代謝がよく体にいいので食べるように強制する。あくとり代官に激辛キムチ鍋。茶じじにはラー油入りお茶。ピエールにはわさびソフトクリーム。八五郎は激辛あんみつ。ずきんちゃんのうどんにも大量の七味を。甘い必笑だんご剣を受けてもうまくよけるが、あくとり代官が屋根から七味をばらまき、必笑だんご剣にのせ、食べさせることに成功し、辛島辛右衛門は肝心なのはいろんな食べ物を食べることと改心するのでした。
《初回放送 2007年7月2日》
今週の3行感想
第110話『丑三仮面あらわる』                   第112話『貧しきなめざえもん』
                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
第111話『見参!辛いだんご剣』 西園悟脚本 サトウ光敏演出
食教育ですか…。肝心なのはいろんな食べ物を食べるという結論はさすが子ども向け番組!それぞれ辛い物、甘い物のいいところが紹介されていて、高感度は高かったです!ただし77才とは見えない辛島辛右衛門の元気な様子を見ていると辛いものに軍配か!
評・脚本6点 展開7点 ユーモア7点 教訓9点 ふしぎ度5点 計34点/50点
第112話『貧しき、なめざえもん』 岡部優子脚本 鈴木卓夫演出
おもしろい!10分バージョンになって、少し長いかなぁと感じることもたびたびありましたが、この作品は10分間おなか満腹の内容!ほぼパーフェクトのおもしろさなのですが、3人の少年の登場が、大晦日スペシャルのようで少し私にはマイナス。ぜんまいざむらいは普通の住民であってほしい! 後日必ずお話研究行います
評・脚本10点 展開10点 ユーモア9点 教訓7点 ふしぎ度8点 計44点/50点
第113話『俳句で五・七・五』 大野木寛脚本 サトウ光敏演出
記憶が確かのではないのですが、きっとずきんちゃんのキスは初めての放送だと思います。相手が豆丸とは…。今日のぜんまいざむらいとなめざえもんとのやりとりは本当に気の合う友だちのような感じ。俳句は子どもたちには好評でした。
評・脚本6点 展開5点 ユーモア6点 教訓5点 ふしぎ度4点 計25点/50点
第114話『仲良しセンタク兄弟』 西園悟脚本 冨沢和雄演出
史上初!裸での必笑だんご剣!その原因はタッチ風の双子に引っ張られ、大サーカス風に服が破れてふんどし姿になってしまったから。お話的にはよくあるものですが、出てくるキャラがやっぱり強烈です。
評・脚本3点 展開3点 ユーモア9点 教訓7点 ふしぎ度4点 計26点/50点
第115話『必勝!あっちむいてホイ』 河原ゆうじ脚本 冨沢和雄演出
新しい大会が尻相撲場で行われるあたりはおもしろい!結局かみちよねーさんはまっちゃの肉急のかわいさに目を離さずにいられなくなって、負けてしまうが、その前のなめざえもんの指に小判作戦の伏線もそうですが、勝負のこだわり部分があっちむいてホイとは関係があるのかなぁと思わせる要因はさすが!
評・脚本6点 展開8点 ユーモア8点 教訓5点 ふしぎ度4点 計31点/50点
『ぜんまいざむらい』のお話をきれいに?!しめてくれる謎の天蓋男。第2話からの再放送があるということで、天蓋男の最後のアクション(おち)を紹介していきたい思っています。なるべく新作がない時は更新していきたいと思います。
天蓋男初登場
一般の人たちと紛れ込んで(本来の任務)の初登場

謎の天蓋男初登場! 第2話『やぐら寿司の決闘』より
第1話では登場の機会のなかった天蓋男。第2話は、ぜんまいざむらいvsなめざえもんの典型的なお話からわかるように、基本の基本をなぞる展開となっています。天蓋男もゆっくり「ぜんまいざむらい 今日も善をほどこしたり」と。今後、天蓋男が時には強烈なおちを任されることになります。
→(2)次の天蓋男アクションは災難!!犬からおしっこ
                                      お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。