NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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第31話 『だれからの手紙』 石川智子脚本
郵政公社のマークの入った飛脚の飛び助であるが、信用性は全くゼロ。注目はピエール。猫屋おせんが話しているとき、すでに顔が赤い。ピエールはかみちよねーさんではなく、猫屋おせんのことを本当は好きなんじゃないでしょうか?でもお団子デートって言い方はいいなぁ。
評・脚本5点 ユーモア5点 展開7点 教訓4点 ふしぎ度4点 計25点/50点

第32話 『あくとり代官修行する』 西園悟脚本
テーマは心の迷いでしょうか。あくとり代官も、ずきんちゃんも、茶じじも天蓋男もみーんな迷いますが、ぜんまいざむらいはいつものまんま。そこがいいところです。ただあくとり代官が出てくると言葉が難しい!!辞書が要りますね。子どもはわかっているのかなぁ。
評・脚本3点 ユーモア3点 展開4点 教訓6点 ふしぎ度3点 19点/50点

第33話 『なめざえもんぱぱになる』 石川智子脚本
雨で出会い、突然の雨で、涙の別れが。最後の描き方は本当にすばらしい。この作品はこどもだけのアニメではもったいないほどのでき。大切な黄色のファーを振って犬を追い払うなめざえもんも印象的。でもたんご剣を急ぐ場面だったのにダンスをしたぜんまいざむらいもよかった
評・脚本9点 ユーモア7点 展開10点 教訓8点 ふしぎ度7点 計41点/50点

第34話 『大江戸エドワングランプリ』 大野木寛脚本
クラッシュの中に今までのゲストキャラクターがいて、ファンには楽しめました。各自特徴ある自動車を作っていましたね。ずきんちゃんのいちごはよくわかりませんが…。最後、まっちゃのおかげで勝った茶じじの展開は良かったです。
評・脚本7点 ユーモア7点 展開8点 教訓6点 ふしぎ度5点 計33点/50点

第35話 『西洋寺子屋一日体験』 西園悟脚本
英語がわかる豆丸は意外でした。 結構理解していましたね。話は最初から「トイレー」と言っていたのでだれがどのようにして気づくかがポイントでしたが、案外普通におさまってしまった感がありました。ロシア人がいるなんて、江戸後期なんでしょうか?
評・脚本5点 展開4点 ユーモア8点 教訓7点 ふしぎ度8点 計32点/50点
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