NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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なめざえもんパパになる

『なめざえもんパパになる』 第33話 石川智子脚本
ある雨の日、なめざえもんの家の前に汚れた捨て犬が。しっぽをよく見るとまげに見えるこの犬はなめざえもんに洗われ、きれいな姿になり、「まげ太郎」と名づけられる。フライングディスクで遊ぶが、キャッチできずに猛犬に追いかけられる。その夜「フライングディスクをとってこいよ…」という寝言にまげ太郎は抜け出して再び探しに行く。朝、目覚めるとまげ太郎がいないので必死に探すなめざえもんであった。すると昨日の猛犬にほえられ、木の上でビクビクするまげ太郎が。大切な黄色いファーを取って振り回し、猛犬と戦うなめざえもんに、ぜんまいざむらいが猛犬に向けて必笑だんご剣を。なめざえもんとまげ太郎は急に降り出した雨の中、感動の再会を果たすが、そこへひとりの夫人が。もともとの飼い主であるが、なめざえもんは知らんぷりをするが、まげ太郎は元々の飼い主のほうへ飛び移り、別れ。ぜんまいざむらいがさびしそうな声で「なめざえもん…」と一言。
《初回放送2006年7月12日》
なめざえもん(week内記事)
『なめざえもんパパになる』お話研究(week内記事へ)
第32話『あくとり代官修行する』         第34話『大江戸エドワングランプリ』
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コメント
この記事へのコメント
mintさんへ
おはようございます。
なめざえもんのさびしがりの本性が垣間見れた作品だったと思います。
私もmintさん同様、ぜんまいざむらいの
最後のセリフ。心に残りました。
2008/05/31(土) 09:16 | URL | かえる #-[ 編集]
涙、涙…_alt_str_e_259.gif_
なめざえもん、本当はとっても寂しいんでしょうね……。普段の振る舞いも寂しさの裏返しなのかもしれません。
まげたろうを洗うのに黒子を使わないあたり、既にメロメロだったんですね。
そして、ぜんまいざむらいの最後の一言が、本当に寂しく悲しかったです。
2008/05/30(金) 16:10 | URL | mint #EvmDRqhQ[ 編集]
コメントありがとうございます
おはようございます。
やっぱりなめざえもんはひとりぼっちなんでしょうか?
とてもさびしい気持ちを持って生きているように思います。
2006/11/10(金) 06:43 | URL | かえる #-[ 編集]
泣けました
いい年して、子供の前で泣いてしまいました。この話がダントツで好きです。
それにしてもココはとてもすばらしいですね。管理人さんに脱帽です。
2006/11/10(金) 06:13 | URL | #-[ 編集]
そういえば天蓋男はちょっと
コメントありがとうございます。
天蓋男のフライングディスクをくわえるところは、確かに今までのながれをきってますよね。
2006/11/01(水) 19:38 | URL | かえる #-[ 編集]
セリフが・・・
いっつも偉そうに言う
「金ならいくらでもあるでやんす」が
あんな悲しいセリフになっててかなり泣けました・・・
ただちょっとそのあとの天蓋男が
のんきすぎる気もしますけど(汗
2006/11/01(水) 18:19 | URL | むく #rwyiVbT2[ 編集]
名作ですね
なめざえもんに期待して、このプログのアドレスをnamezaemonにしました。
やっぱり奥の深い人物ですね。
2006/11/01(水) 16:01 | URL | かえる #-[ 編集]
このお話は
ぜんまい史上で一番涙ものでしたね。
単なる金に飽かした悪役だったのではないと分かって、このお話からなめざえもんがとても好きになりました。
2006/11/01(水) 06:32 | URL | 下北の谷岡 #-[ 編集]
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