NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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第61話『おなら仙人』 大野木寛脚本
こどもは大喜びして見ていました。ぜんまいざむらいのおなら仙人に向って「軽い」と突っ込むところはよかったけれど、ドミノ倒しのあたりは少し見ていて痛々しく思いました。アニメの世界ですが、きちんと緻密に計算されて作られているのが「ぜんまいざむらい」のいいところだと思っていたのに…。残念。
評・脚本4点 展開3点 ユーモア1点 教訓2点 ふしぎ度3点 計13点/50点
第62話『雪女の熱い恋』 小松崎康弘脚本
うーん必笑だんご剣がない。おちも早い段階でわかったし、天蓋男も普通。質の高いお話をつくる脚本家の方が多いので、これぐらいだと本当に物足りない感じが残りました。特にありませんが、豆丸はお風呂でも素顔を見せないですね。
評・脚本1点 展開1点 ユーモア0点 教訓1点 ふしぎ度2点 計5点/50点
第63話『たのしいお勉強』 西園悟脚本
ところてん風の刺身。ぜんまいざむらいはいつもおいしそうに食べますが、今日のもとてもおいしそうでした。また、ずきんちゃんが必笑だんご剣を受けないで、だんごを食べたというのもなかなかにくい演出。ずきんちゃん初のだんごの話でした。天蓋男もよかった
評・脚本6点 展開7点 ユーモア7点 教訓9点 ふしぎ度5点 計34点/50点
第64話『豆丸とおよねちゃん』 石川智子脚本
豆丸がぜんまいざむらいの必笑だんご剣をまねした忍法まめ鉄砲。ダンスもあればよりよかった!!結局およねちゃんは豆丸のことに好意を持っているようだけど、稲刈りの様子を見ているとぜんまいざむらいといい雰囲気だったように思えました。
評・脚本8点 展開5点 ユーモア9点 教訓6点 ふしぎ度6点 計34点/50点
第65話『天蓋男の一日』 大野木寛脚本
「題名」から期待していたものとは少し違いましたが、大福の神と天蓋男との会話のやりとのはおもしろかったかなぁ。でも今日の様子を見ていたら、ずっとぜんまいざむらいの善を見ているわけでもなさそうですね。大福の神の「108つは多かったかなぁ」の発言はドキッとしました。
評・脚本6点 展開6点 ユーモア6点 教訓4点 ふしぎ度5点 計27点/50点
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