NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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第16話『火消しの八五郎』 やすみ哲夫脚本 佐藤清光演出
火事(もちろん八五郎の活躍)を見ていて、みんな笑顔というのは異様でした。ぜんまいざむらいの食べ物への思いが強いのは初期からなんですね。涙を流しながらのキコキコはこの作品だけだと思います。改心してもふくれていたぜんまいざむらいがよかったです!
評・脚本6点 展開5点 ユーモア6点 教訓6点 ふしぎ度5点 計28点/50点
第17話『大流行占い箱』 北条千夏脚本 佐藤清光演出
恋が燃え始める天蓋男はこの話が最初だったんですね。一応陰に隠れて、占い箱を片付けているのは、結局みんなには内緒にしているのかどうか。でも、ぜんまいざむらいは確実にかみちよねーさんだとは気づいていない様子でした。そのあたりがまたいいところでありますが。
評・脚本4点 展開4点 ユーモア4点 教訓5点 ふしぎ度9点 計26点/50点
第18話『猫せんべい工場の秘密』 河原ゆうじ脚本 佐藤清光演出
猫屋おせんの色気。それにひかれる茶じじ。本当にぜんまいざむらいに出てくる人たちはおもしろいと改めて感じた話。ところで絵を書いていて思ったのですが、おせんとなめざえもん、顔の輪郭が同じですね。考え方も似ている部分があります。
評・脚本6点 展開6点 ユーモア7点 教訓5点 ふしぎ度6点 計30点/50点
第19話『段々道場やぶり』 西園悟脚本 佐藤清光演出
明らかに茶じじとわかる最初の老人。これでめでたく、公認の仲ということになったのでしょう。それにしてもぜんまいざむらいの書道。言葉といい、文字といい、かっこいいです!本当に何でも一生懸命なぜんまいざむらいの姿に癒される思いでした。
評・脚本5点 展開5点 ユーモア6点 教訓8点 ふしぎ度4点 計28点/50点
第20話『うばわれただんご剣』 河原ゆうじ脚本 佐藤清光演出
ぜんまいざむらいはなめざえもんにうまく言って必笑だんご剣を取り返しましたが、今までにはない、少しずるそうな顔を今回していました。そのためか、ぜんまいざむらいも俵ころがしの塔から落ちてしまうという…これが演出ならやっぱりぜんまいざむらいはすごいと思ってしまいます
評・脚本6点 展開8点 ユーモア7点 教訓9点 ふしぎ度4点 計34点/50点
コメント
この記事へのコメント
みかさんへ
おはようございます。いつもぜんまいざむらいは喜怒哀楽が豊富ですね。
今日はやっぱり同情してしまいますね~。
2007/01/30(火) 06:39 | URL | かえる #-[ 編集]
ぜんさま
ぜんさま、泣いていましたね。
おいもできたとたんに水はショック…。ぜんさまかわいそうでした。何をしても絵になるぜんさま最高です!
2007/01/29(月) 22:11 | URL | みか #-[ 編集]
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