NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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第96話『ぜんまいなめざえもん』 西園悟脚本 佐土原武之演出
ついに出た必笑小判剣。まげもぜんまい型になり、満を持して現れたファンにとって待ちに待った瞬間でした。お金では解決できないという子どもたちにとっては教訓深いお話になったのでは。このお話細かいところでかなり凝ったものになっているので後日おはなし研究で紹介したいです。
評・脚本7点 展開7点 ユーモア8点 教訓8点 ふしぎ度5点 計35点/50点
第97話『南の国から来たアイツ』 山口亮太脚本 サトウ光敏演出
お話的にはオーソドックス。特にありませんが、殿様が友好の証として外国から象を贈られてくる存在であるということには驚きました。頼りないと思っていましたが、そうでもないのでしょうか?このあたりは少し興味深く思いました。
評・脚本1点 展開1点 ユーモア3点 教訓4点 ふしぎ度6点 計15点/50点
第98話『お面ねジロー』 北条千夏脚本 サトウ光敏演出
こわいお話。ぜんまいざむらい史上最も背中がゾクゾクするお話でした。私にはお面ねジローの意味が少し分からなかったのですが、最後の天蓋男とピエールのダンスが始まり、脱ぎ捨てられた天蓋のアップで終わる絵もとても印象に残りました。
評・脚本8点 展開6点 ユーモア2点 教訓4点 ふしぎ度10点 計30点/50点
第99話『かぐや姫って?』 小松崎康弘脚本 冨沢和雄演出
人のいいぜんまいざむらいたちは陥りやすい結末でした。小松崎さん脚本のお話は天蓋男のところに力が入っているように思います。今回は自動着物たたみ機の中に入ってしまいました!!あと題のかぐや姫って?の後はぜんまいざむらいも言っていた通り、家具屋の!
評・脚本5点 展開5点 ユーモア6点 教訓6点 ふしぎ度5点 計27点/50点
第100話『ピエールいい漢字』 大野木寛脚本 冨沢和雄演出
子ども時代に一度はやってみるあて漢字。ぜんまいざむらいが言った木へんに黄で「バナナ」はよかった。「非江流参上!」「全舞侍」なかなかいい当て字ではないでしょうか?
評・脚本6点 展開5点 ユーモア8点 教訓5点 ふしぎ度5点 計29点/50点
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