NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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第101話『猫耳ずきんちゃん』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
はっきり言ってこのお話はアクタレずきんちゃん!アクタレざむらいのいたずらではなく、ゼニコウモリの時のような『発言』の怖さがありました。その原因が茶じじの女の子(犬も)への浮気性だとは…。最近は本当に茶じじのキャラクターが危なくなっています。
評・脚本9点 展開8点 ユーモア8点 教訓7点 ふしぎ度7点 計39点/50点
第102話『貧乏神がやってきた』 大野木寛脚本 冨沢和雄演出
豆丸は小さいのに社会風刺の効いた一言でした。大福の神があそこで現れたのは少し違和感がありましたが、あの2人のやりとりはおもしろい!貧乏神もいい味を出していました。
評・脚本7点 展開7点 ユーモア10点 教訓10点 ふしぎ度7点 計41点/50点
第103話『ぼたんちゃんのお見合い』 河原ゆうじ脚本 鈴木卓夫演出
ぼたんちゃんシリーズは何か悲しいものがありますねぇ~。今回も改心したのかどうか怪しい豪者数屋夫人の策略に犬たちが犠牲になりそうでしたが、ぜんまいざむらいたちが救ってくれました。イワンのロシア語「ピロシキ…」、ぼたんちゃんの妹家族も良かったです!
評・脚本7点 展開8点 ユーモア7点 教訓8点 ふしぎ度7点 計37点/50点
第104話『両親はボディビルダー』 小松崎康弘脚本 冨沢和雄演出
うーん何とも言えない…。お父さんお母さんの「効果には個人差があります」「お客様からの苦情は一切お受けしていません」このあたりは完全に夜中に流れている通信販売を連想させるところかなぁ~。語尾の「~マッスル」もぜんまいざむらいのお得意とは言え、どうなんでしょうか?
評・脚本2点 展開2点 ユーモア2点 教訓4点 ふしぎ度3点 計11点/50点
第105話『なべりんぴっく大作戦』 岡部優子脚本 サトウ光敏演出
いつも実況担当のあくとり代官ですが、今回は出場者なので、司会はピエール。鏡を使った実況映像にびっくりでした。あのダジャレは何度聞いても残念ですが、あんなに卑怯なことをされた相手にも、最後に伝説の火をわけて与えるという心の大きさにさすがの声をあげてしまいました。
評・脚本5点 展開5点 ユーモア5点 教訓8点 ふしぎ度3点 計26点/50点
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