NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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豆丸

佐藤清光さんが演出として入ると話がおもしろくなります。ただ、おねしょをかくすという古典的な内容に関わらず、描き方次第で十分楽しめるものになるんだなぁと感心しました。注目したいのは、絶妙の間とスピード感。5分という短い時間の中で(実際は4分20秒弱)、「まさかおねしょなんて」→「気づく」までの間に4秒も使いました。4秒という何もない間は、普通よりも当然長めです。ただ子どもたちもこの長い間で面白さが増したのか、大爆笑していました。
そして、スピード感。そっと隠そうとしたけれど、つまづいてしまい、ふとん玉乗り状態に。机をひっくり返したところが、スピード感満点。両手にちゃぶ台。片足にコップ。口に急須。そして急須からふたがおちるのをキャッチするという離れ業も。
すべて予想がつく展開であるが、それを超えた演出(急須のふたがとれるなんて)が見られました。また、豆丸がベランダから出ようとしたところにいた犬?
ひつじねこ


不思議感がたっぷりただよっていました。
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