NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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第106話『茶じじVS小じじ』 河原ゆうじ脚本 鈴木卓夫演出
茶じじに対して2回目の果たし状。若い頃の茶じじは…。いろいろなそ想像が膨らみます。ロボ型よろいの切ボタンの位置には本当に参りました。50年前の絵には少し?がつきましたが、おもしろかったです。あと小じじの好きな食べ物がたらこというのも良かった!
評・脚本9点 展開8点 ユーモア10点 教訓7点 ふしぎ度5点 計39点/50点
第107話『豆丸のお留守番』 石川智子脚本 鈴木卓夫演出
豆丸のかわいいところ満載でした!豆丸ファンにはたまらない作品です。豆丸が主役の時のお話はいつもソフトな感じで、さらに脚本家の石川智子さん、豆丸を描かせたら本当にいいお話になります。またこの話で豆丸の年齢について、少し考えるヒントができました。
評・脚本7点 展開7点 ユーモア7点 教訓9点 ふしぎ度7点 計37点/50点
第108話『スケスケなめざえもん』 西園悟脚本 鈴木卓夫演出
過去のゲストキャラクターがたくさんでてきてなつかしく思いました。そしてぜんまいざむらいの必笑だんご剣、本当にくれいに口の中に入るなぁと感心していましたが、電波のような機能があるとは、新しい発見でした。
評・脚本5点 展開5点 ユーモア6点 教訓6点 ふしぎ度5点 計27点/50点
第109話『スッパイ梅干し修行』 石川智子脚本 サトウ光敏演出
豆丸の門外不出の忍法の催眠術、かけている自分がかかってしまうのはかわいらしかったです。でも何でもおいしそうに食べるぜんまいざむらいに嫌いな食べ物があったとは、意外でした。あとずきんちゃん…そこまで怒らなくても。
評・脚本5点 展開4点 ユーモア5点 教訓9点 ふしぎ度4点 計27点/50点
第110話『丑三仮面あらわる』 西園悟脚本 冨沢和雄演出
史上最悪のマルシカ南斎。必笑だんご剣後も本当に改心したのか不安になりました。丑さんの仮面ですが、仮面を脱いだ顔は本当に怖い。豆丸のおしっこが役にたったという展開はおもしろいものがありました。
評・脚本5点 展開8点 ユーモア4点 教訓5点 ふしぎ度4点 計26点/50点
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