NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第111話『見参!辛いだんご剣』 西園悟脚本 サトウ光敏演出
食教育ですか…。肝心なのはいろんな食べ物を食べるという結論はさすが子ども向け番組!それぞれ辛い物、甘い物のいいところが紹介されていて、高感度は高かったです!ただし77才とは見えない辛島辛右衛門の元気な様子を見ていると辛いものに軍配か!
評・脚本6点 展開7点 ユーモア7点 教訓9点 ふしぎ度5点 計34点/50点
第112話『貧しき、なめざえもん』 岡部優子脚本 鈴木卓夫演出
おもしろい!10分バージョンになって、少し長いかなぁと感じることもたびたびありましたが、この作品は10分間おなか満腹の内容!ほぼパーフェクトのおもしろさなのですが、3人の少年の登場が、大晦日スペシャルのようで少し私にはマイナス。ぜんまいざむらいは普通の住民であってほしい! 後日必ずお話研究行います
評・脚本10点 展開10点 ユーモア9点 教訓7点 ふしぎ度8点 計44点/50点
第113話『俳句で五・七・五』 大野木寛脚本 サトウ光敏演出
記憶が確かのではないのですが、きっとずきんちゃんのキスは初めての放送だと思います。相手が豆丸とは…。今日のぜんまいざむらいとなめざえもんとのやりとりは本当に気の合う友だちのような感じ。俳句は子どもたちには好評でした。
評・脚本6点 展開5点 ユーモア6点 教訓5点 ふしぎ度4点 計25点/50点
第114話『仲良しセンタク兄弟』 西園悟脚本 冨沢和雄演出
史上初!裸での必笑だんご剣!その原因はタッチ風の双子に引っ張られ、大サーカス風に服が破れてふんどし姿になってしまったから。お話的にはよくあるものですが、出てくるキャラがやっぱり強烈です。
評・脚本3点 展開3点 ユーモア9点 教訓7点 ふしぎ度4点 計26点/50点
第115話『必勝!あっちむいてホイ』 河原ゆうじ脚本 冨沢和雄演出
新しい大会が尻相撲場で行われるあたりはおもしろい!結局かみちよねーさんはまっちゃの肉急のかわいさに目を離さずにいられなくなって、負けてしまうが、その前のなめざえもんの指に小判作戦の伏線もそうですが、勝負のこだわり部分があっちむいてホイとは関係があるのかなぁと思わせる要因はさすが!
評・脚本6点 展開8点 ユーモア8点 教訓5点 ふしぎ度4点 計31点/50点
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。