NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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第36話『ナベのかたき』 河原ゆうじ脚本 佐藤清光演出
少しというか、かなりショックな内容。河原さん・佐藤さんという私の中での"黄金コンビ"だったのでがっかり度はかなり…。何が面白かったのか、説明できない。救われるのは…ファンである私でも「ない」と思いました。何か伏線となる作品なのでしょうが。今のところ、最も残念。
評・脚本0点、ユーモア0点、展開0点、教訓0点、ふしぎ度2点 計2点/50点
第37話『なめざえもんのわな』 石川智子脚本 佐藤清光演出
今のところ、石川智子さん脚本の作品が好きです。ピエールの赤い鼻は鼻炎?ずきんちゃんはぜんまいざむらいのことを本当に好き?見ていて想像力が膨らむお話でした。でも必笑だんご剣がでない!!3話続けてですが、土日もはさんでいるので5日見てない。ちょっときつい。
評・脚本6点、ユーモア8点、展開5点、教訓7点、ふしぎ度4点 計30点/50点
第38話『豆丸、お手』河原ゆうじ脚本 佐藤清光演出
久々の必笑だんご剣は、なんなくあくとり代官っぽい「犬養夫妻」へ。お話自体はいつもどおりの面白さでした。意外だったのは、豆丸がぜんまいざむらいのひとつしかないお団子を奪うなんて…。少し意外な出来事でした。
評・脚本6点・ユーモア6点・展開4点・教訓4点・ふしぎ度7点 計27点/50点
第39話『ぜんまいざむらい大ピンチ』大野木寛脚本 佐藤清光演出
今日の話は、なぞの天蓋男が雲の上をピョンビョン跳んで大福の神に話すという珍しい始まり方。ぜんまいを動力で船を動かすなんて、予想もつかない展開に少し驚きました。なめざえもんはぜんまいのことに少し好感をもっている?
評・脚本6点・ユーモア5点・展開8点・教訓5点・ふしぎ度4点 計28点/50点
第40話『星が落ちてくる!?』河原ゆうじ脚本 佐藤清光演出
再びあやしい大阪弁をあやつる十万屋兄弟が登場。今回のインチキは星が落ちてくるのでロケットで逃げようという壮大なもの。もちろん失敗するが、前回はショーグンザルが、今回は天蓋男が万兵衛の頭の上に落ちてきました。このあたりの共通性はさすが!
評・脚本6点・ユーモア8点・展開6点・教訓5点・ふしぎ度7点 計32点/50点
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この記事へのコメント
とてもくわしく書かれていて、楽しく読むことができました。
2006/09/09(土) 19:34 | URL | #-[ 編集]
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