NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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第126話『まっちゃ、どっちそっちあっち?』 北条千夏脚本 冨沢和雄演出
だんだん不利になるぜんまいざむらいとなめざえもんの対決おもしろかったです。ムツゴロウさん風のなめざえもんのよしよしもぜんまいっぽくてよかった!ところで、まっちゃとぜんまいざむらいの関係…あんなものなんですかねぇ
評・脚本6点 展開7点 ユーモア6点 教訓6点 ふしぎ度5点 計30点/50点
第127話『はい、チーズ?』 西園悟脚本 冨沢和雄演出
おもしろいです。そんなに凝っているわけでもないのですが、日常に転がっているような単純さがあり、子どもたちも大笑いでした。現代に便乗した話が多いのですが、この話は貴重。なめざえもん、みんなに笑われると少しキレる傾向にありますね。
評・脚本6点 展開10点 ユーモア9点 教訓9点 ふしぎ度6点 計40点/50点
第128話『ぼたんちゃんの家出』 高橋健太脚本 長村しんじ演出
きっとぜんまいざむらい初の脚本家と演出家さんのお話です。お話の展開は普通に流れましたが、最後のずきんちゃんの一言でこのお話も引き締まりました。ずきんちゃんとぼたんちゃんの愛情に関しては以前にも話がありましたので新鮮味にはかけました。
評・脚本4点 展開3点 ユーモア4点 教訓4点 ふしぎ度3点 計18点/50点
第129話『からくり大橋を上げろ!』 岡部優子脚本 長村しんじ演出
『ぜんまいざむらい大ピンチ』がなかったらこのお話は本当によくできたおもしろいお話でした。茶じじの幼稚園着も後の人文字には欠かせないものですし、おばばの悩殺人文字で決まるあたりは最高におもしろかったのですが…。『大ピンチ」とラストも同じですからねぇ~。展開は0点ということで
評・脚本5点 展開0点 ユーモア7点 教訓6点 ふしぎ度5点 計23点/50点
第130話『あくとり代官のナベ対決』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
なかなかよくできたお話だったのでは。荒れてしまった綱缶が個性に走って失敗してしまい、基本に忠実なあくとり代官はうまくいくという話はなかなか教訓めいたものが。昔とすっかり変わってしまったあくとり代官とお玉ちゃんには笑ってしまいました。
評・脚本6点 展開4点 ユーモア6点 教訓8点 ふしぎ度5点 計29点/50点
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コメント
この記事へのコメント
★薙維★さんへ
こんばんは。
これはなんて読むのですか?
2007/09/06(木) 19:32 | URL | かえる #-[ 編集]

千李→薙維へ変わりました(>ω<●)
よろしくお願いします( ̄v ̄,,)
2007/09/06(木) 15:06 | URL | ★薙維★ #-[ 編集]
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