NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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種の精
豆丸の愛情をいっぱい受けて育ちます

たね売りのおじさんから豆丸がもらった種は、売り物にならず、後ですずめのえさにでもしようかと考えていた種。しかしそんな種でも豆丸の愛情をいっぱい受けて育ち立派な花を咲かせてくれます。その種の精がおたねちゃんです(豆丸が名づけ親です)。それに対して、なめざえもんが買い占めた種は、高級肥料のやり過ぎで、まるまると太りすぎて、花を咲かせることなく、どこかへ消えていってしまいます。おたねちゃんは豆丸とだけお話ができます。それは「愛情を注いで育ててくれたからこそ種の心が知ることができた」とたね屋のおじさんが、言っていました。本当いい話でした。
第124話『豆丸と幸せの種』あらすじ
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コメント
この記事へのコメント
ふみよんさんへ
いい話でしたね。
子どもにもぜひ見てほしいと思いました。
豆丸は本当に心温まります
2007/09/22(土) 23:26 | URL | かえる #-[ 編集]
お久しぶりです。此のところ拝見できませんでした。ん 
本当に良い話です。豆丸の純粋さに心が暖まりました。まめは女子にもてますよね。
2007/09/22(土) 20:26 | URL | ふみよん #-[ 編集]
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