NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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第131話『ごまちゃん、からくり大江戸見物』 岡部優子脚本 サトウ光敏演出
岡部優子さんらしい、ほのぼのした、まるーい内容。おおみそかスペシャルを見ていたら、もっと楽しめる内容だったかなぁ。あくだえもんも今回は鎌など使わず、随分とまるくなっています。作品全体がおとなしい…。
評・脚本4点 展開2点 ユーモア4点 教訓4点 ふしぎ度4点 計18点/50点
第132話『なめざえもん、犬になる』 山口亮太脚本 長村しんじ演出
どこかで見たことがありそうなお話ですが、入れ替わりというのは初めてです。キャラの個性でおもしろさはありました。ただ、次の展開が完全に予想されているので大人の方には少し物足りなさはあったかなぁ。豆丸のセリフ「なんて大胆」はベストでした。
評・脚本5点 展開4点 ユーモア9点 教訓4点 ふしぎ度4点 計26点/50点
第133話『からくり大江戸決戦!』 山口亮太脚本 長村しんじ演出
なめざえもんとぜんまいざむらいとのムードが急展開し過ぎていますね。ずきんちゃんとおばばのニセぜんまいに気づかなくて、言われて初めて、そういえば目つきが…。目はみんな一緒なんですが、そこはおもしろかったです。少しこわいお話でした。
評・脚本6点 展開5点 ユーモア6点 教訓5点 ふしぎ度5点 計27点/50点
第134話『ぜんまいざむらい、恋の大ピンチ』 石川智子脚本 長村しんじ演出
残念ながら、オチが始まって30秒も経たないうちに分かってしまったのは残念でした。大ピンチというほどでもなかったかなぁ。『花嫁はずきんちゃん』でも見られましたが、ぜんまいざむらいの潔さはかわいそうでもあり、良さでもあり好印象でした。
評・脚本5点 展開2点 ユーモア5点 教訓5点 ふしぎ度4点 計16点/50点
第135話『からくり大江戸おばけ騒動!』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
鬼太郎のちゃんちゃんこを着た万之助。やっぱり変装?!名人です。万之助ならねずみ男が字のままでいけそうなのですが、さすがにそれは…だったのでしょう。適当な名前、キック、3人バイト娘、「ほなさいなら」の決め台詞とパターン化してきましたね。
評・脚本5点 展開5点 ユーモア5点 教訓5点 ふしぎ度5点 計25点/50点

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コメント
この記事へのコメント
辛島からえもんさんへ
こんばんは。
天蓋男の最後のオチの後、毎回気になることが多いですね。
今回は…どうだったのでしょうね
2008/08/04(月) 20:17 | URL | かえる #-[ 編集]
大江戸決戦
やっぱりね最後天蓋男が全部食べられたかがちょっとなぞで知りたいです
2008/08/04(月) 17:43 | URL | 辛島からえもん #aIcUnOeo[ 編集]
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