NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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第136話『ああ、憧れのひざまくら』 北条千夏脚本 長村しんじ演出
なかなかひざまくらを切り出せない男衆3人組のかわいらしさが光りました。展開もドンドン速く良かったです。茶じじ、結局お母さんのことを思い出したラストはなかなかいいものでしたね。あと茶じじの「ござる」はユーモアたっぷりでした
評・脚本6点 展開6点 ユーモア5点 教訓4点 ふしぎ度4点 計25点/50点
第137話『からくり将棋は待ったなし?』 河原ゆうじ脚本 サトウ光敏演出
これだけだじゃれを徹底させると逆に心地いいです。「まった」だじゃれは少なくとも15回はありました。駒のキャラクターも最高によかったです。「歩」が「と」になったときは特におもしろかったです。お話のテンポも早くて、久しぶりに5分アニメのよさを感じました
評・脚本7点 展開9点 ユーモア10点 教訓5点 ふしぎ度5点 計36点/50点
第138話『幸福をよぶ宝毛』 北条千夏脚本 長村しんじ演出
こどもにも安心して見せられる?!名作。結局、みんなを災難にあわせたのも、幸福をよんだのも宝毛でした。ぜんまいざむらいにの最後の決めゼリフもかっこよかったです。武士の幸福エピソードも「1万人目おめでとう」と区切りによくあるあれで、おもしろかったです。
評・脚本9点 展開8点 ユーモア8点 教訓8点 ふしぎ度6点 計39点/50点
第139話『わらしべぜんまい』 石川智子脚本 サトウ光敏演出
まさしく「わらしべ長者」なので、評価の分かれるところだと思いますが、最終的に長者になっていない(ぜん様と豆丸にとってはからくり竹とんぼが"長者"ともとれますが)ところがよかったです。ぜんまいざむらいの無欲さもかわいらしくていいです。本当にほのぼのさせてもらいました。
評・脚本8点 展開9点 ユーモア8点 教訓9点 ふしぎ度6点 計40点/50点
第140話『ぜんまい、若だんなになる』 西園悟脚本 サトウ光敏演出
最近は昔話シリーズが続いています。どこかで読んだ有名な話のぜんまいざむらい版といった感じですね。まさかネタ切れ!?そうではなく意図的に並べたと思っておくことにします。話自体はおもしろいし、今回は絵がとてもきれかった!
評・脚本6点 展開5点 ユーモア6点 教訓8点 ふしぎ度5点 計30点/50点
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