NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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第141話『テングになった豆丸』 小松崎康弘脚本 長村しんじ演出
天狗ではなく、慣用句の"テングになる"豆丸。そのテングになった豆丸の変わりようが怖いぐらいです。お母さんもその一部始終を見ていて、友だちと認めるなんて、なんて心が広いことか!!いつもはもっといい子なんですが、そのあたりを見てから、認めてほしかった!
評・脚本3点 展開4点 ユーモア4点 教訓6点 ふしぎ度5点 計22点/50点
第142話『ボク、ふとんたたきざむらい』 河原ゆうじ脚本 長村しんじ演出
アクタレざむらいの同窓会のような展開。今回アクタレ化したお侍さんは、見栄城のお殿様のようにかわいらしい感じでした。このお話はぜんまいざむらいがずきんちゃんになんて言ったか!に尽きます。それを教えてくれないあたりが河原ゆうじさんのしぶいところでもありますね。
評・脚本7点 展開8点 ユーモア7点 教訓6点 ふしぎ度8点 計36点/50点
第143話『夢売りでござぁーい』 大野木寛脚本 サトウ光敏演出
夢売りのキャラクターがおもしろい!いい人なのか、たかっているだけの悪人なのか、微妙な感じ。時間制限の鐘が鳴るたびに食べ物が変わっている!!ぜん様と豆丸の命をはった行動にも感動しました。子どもがこれはスペシャルか?と目を見張っていました。
評・脚本8点 展開8点 ユーモア10点 教訓6点 ふしぎ度8点 計40点/50点
第144話『殿様選挙は大騒ぎ!』 山口亮太脚本 サトウ光敏演出
おなじみの大会形式ですが、今回は殿様選挙という大きな問題を扱っていました。ぜんまいざむらいが最後殿様を追っかけていたのが、うちの子どもにはひっかかったみたいです。出世欲などないぜんまいざむらいの意外な姿に「本当は殿様になりたかったのかなぁ~」と
評・脚本6点 展開6点 ユーモア7点 教訓6点 ふしぎ度5点 計30点/50点
第145話『もういいかい?』 河原ゆうじ脚本 長村しんじ演出
題名からもわかるようになめざえもんのポジショニングのおもしろさは最高です!
また以前、お話が封印された猫屋おせん。今日は「ひとりで焼いている猫印せんべい」と強調されたセリフがあり、ドキッとしてしまいました。
評・脚本7点 展開8点 ユーモア8点 教訓6点 ふしぎ度7点 計36点/50点
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