NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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第2シリーズ(2007年4/3~2008年3/28)の放送分のまとめと私見を何回かに分けて紹介したいと思います。
★10分放送枠スタート★
このシリーズの最大の変化は10分バージョンの誕生でしょう。以前のようなスピード感に劣る反面、丁寧な人物背景が描かれていたり、大作も多く見られました。個人的には

「豪華客船大ぱにっく」 「豪華客船大ぱにっく」 (河原ゆうじ脚本・冨沢和雄演出)
 スピード感溢れ、タイタニックのパロディと思われますが、
 各キャラクターがぴったりフィットしていましたし、
 パロディ特有の嫌味っぽさがなかったように思いました。



「貧しきなめざえもん」 「貧しきなめざえもん」 (岡部優子脚本・鈴木卓夫演出)
 なめざえもんが貧乏になってしまうというファンなら
 一度は描いてほしいなぁと考えていたお話が予想以上に
 おもしろく丁寧に描かれていたように思いました。
 だんごを食べたなめざえもんがおいしさに涙した
 必笑だんご剣は今年度のベストではと。

「でたぁ、ムシバキン」 「でたぁ~、ムシバキン」 (西園悟脚本・長村しんじ演出)
 子ども向け歯みがき教育ビデオにピッタリ。
 本当においしそうに食べかすと
 歯を食べるキングジョーは
 子どもにとってはかなりの恐怖を覚えたようです。
 テーマ音楽もよかった!

ただ、5分になれた私には多少のダラダラ感を感じるお話もありました。あと、贅沢な悩みですが、10分版は再放送が先行して行われ、1週間おきに再放送という時期もあったので、残念でした。ちなみに
「発明長屋のゲンナリさん」「豪華客船大パニック」は6回放送されています。<放送日一覧>
でも10分版は必笑だんご剣も多く、新しい発見もあり、今後も楽しみにしていきたいと思います。
次回は「必笑だんご剣出現率」について
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