NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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★怖~いお話が増えた?!
子どもたちはこわいお話が好きなんでしょうが、第2シリーズに入り、増えました。

お面ねジロー100 「お面ねジロー」(北条千夏脚本・サトウ光敏演出)
 直接ぜんまいざむらいたちには会わなかった怖い人。
 茶じじが知っていたように有名な方なんでしようか?
 きっと話し方から女性だと思われるのですが・・・。



どろんこぞう100 「どろんこ寺のどろん小僧」(河原ゆうじ脚本・サトウ光敏演出)
 お寺の境内でどろんこ遊びをした小僧さん。
 本当にぜんまいざむらいたちは一緒に遊んだのか…
 それはわからないという余韻がありました。
 きっと…。


紙芝居男ベスト 「からくり紙芝居」(小松崎康弘脚本・サトウ光敏演出)
 紙芝居の世界へ引き込んだ紙芝居男。
 「紙芝居の中では自分の意のままになれる」
 という恐ろしい言葉と最後の必笑だんご剣決着
 まで紙芝居に描いていた怖さ…。


夢売り100 「夢売りでござ~い」(西園悟脚本・長村しんじ演出)
 夢というのは何かふれてはいけない
 怖さがあるかなぁと思っているのですが、
 この人、笑顔の中にだんごを要求したりする詐欺っぽい
 ところがあるのですが…。


猫耳ずきん100 「猫耳ずきんちゃん」(河原ゆうじ脚本・サトウ光敏演出)
 猫に化けて恨みを果たす。
 いつもの茶じじの浮気ぐせから生まれた災難ですが、
 被害にあったずきんちゃんには同情します。
 ねこはやっぱり怖いです。


マケシカ南斎100 「丑三仮面あらわる」(西園悟脚本・冨沢和雄演出)
 この人風貌が悪人リアリティーあり過ぎ。やっていることは
 ひとつ間違ったら公務執行妨害というのでしょうか。
 よくNHKで封印されずに放送されているなぁと
 個人的に思っていますが。


どのお話もなんとも言えない余韻がありました。

第1シリーズも悪と善がテーマのひとつであるぜんまいざむらいには悪人っぽい人がたくさん出てきましたが、本当に反省したり、きちんと解決したり、冗談っぽいところがあったのですが、第2シリーズはほんとにこの人は・・・といろいろと想像してしまう悪人が現れることが多かったように思います。またサトウ光敏さん演出のお話が多いのはたまたまでしょうか。
総括②必笑だんご剣出現率                           総括④似た話?!

                                            お団子クリックでホームにもどりますHOMEにもどります
コメント
この記事へのコメント
db65さんへ
こんにちは。
ありがとうございます。
db65さんの文章読ませてもらって「なるほど!」と思いました。
必笑だんご剣を投げてみても、改心したかは微妙な人たちが多く出現し、そんな人たちと渡り歩く無邪気なぜんまいざむらいの世界観が余計に怖さにつながっていたように思いました。
解決できたのは「猫耳ずきんちゃん」だけ。そうですよね。
その件でやはり気になっているのが、紙芝居おとこ。本当の解決になっていないように思いますが。
2008/03/30(日) 13:40 | URL | かえる #-[ 編集]
てらちゃんさんへ
こんにちは。
そうですよね。私もほのぼの系の方がお気に入りです。
子どもには少し刺激があっておもしろいのかなぁ~。
「お面ねジロー」はわからないですねぇ。
「ごめんねジロー」という歌の歌詞を見てもつながりがないように思いますし。
2008/03/30(日) 13:31 | URL | かえる #-[ 編集]
お久しぶりです
2シリーズの特徴をうまくまとめてありますね。マケシカ南斎・紙芝居男はだんご食べても本当に改心したかどうかわからないですね。「悪意とは相手を陥れようと意識することではなく、自分の都合のみで行動すること」という言葉がありますが、どろん小僧・夢売り・お面ねジローはそれに該当していますね。満面解決できたのは猫耳ずきんちゃんだけという気がします。
怖い話系の「怖さ」とは、夢売り・紙芝居男のように超人的な力を持った存在、マケシカ南斎のように深い闇を持つ存在、どろん小僧のように無邪気さがかえって脅威になる存在があらわれたこと。つまりは、だんご剣が簡単に通用しない相手が現れたことにあるのではないでしょうかね。3シリーズでぜん様が彼らのような存在にどう立ち向かうかもみどころになるのでは。最も、彼らのような存在すらも受け入れているのがある意味本当の「ユートピア」なのかもしれませんがね。
長くなってしまいましたが、成人の私にもうならせるような深い内容だったので書き込んでみました。
2008/03/30(日) 09:19 | URL | db65 #-[ 編集]
こ…
怖いです。こうやって並べられると…私はやっぱりほのぼの系のお話が安心しますが、子どもはどうなんでしょう?
怪談ものの本は小学生の間では結構ブームが来ているようです。
「お面ねジロー」はいまだによく分からないんですけど…何かがベースになってるはずですよね笑
2008/03/29(土) 22:06 | URL | てらちゃん #-[ 編集]
jinglesさんへ
こんばんは。
いえいえ、私こそ天蓋男の更新、さぼっていたので、少しずつ紹介していきたいです。
うちの子どもも天蓋男ファンなんですが、子どもには天蓋男、意外に人気があるみたいですね。
2008/03/29(土) 21:44 | URL | かえる #-[ 編集]
ありがとうございます、感激です!!!
早速のお返事、有難うございました。
息子も大喜びです。ページのアップだけでも大変なのに本当に有難うございました。これからも応援し続けます§^。^§
2008/03/29(土) 16:50 | URL | jingles #-[ 編集]
jinglesさんへ
こんにちは。
4歳の息子さんが見てくれているのですね。
とてもうれしいです。
もう少し小さなお子さんにもわかるように工夫したいと思います。

ピーナッツの形になるのは「2006年大晦日スペシャル」の中にあった『豆丸三兄弟』というお話です。
ピーナッツ天蓋、アップしましたので、お子様とご覧になっていただければうれしいです。

カテゴリーの大晦日スペシャル→豆丸三兄弟でお話のあらすじも書いていますので、こちらもよろしければ、ご覧ください。
2008/03/29(土) 14:21 | URL | かえる #-[ 編集]
こんにちは。4歳の息子がこのページの大ファンで毎日見せてもらってます。
実は伺いたいことがあるのですが、天蓋男がピーナッツの形になって登場するのは何のお話の時でしょうか?
息子は天蓋フリークなのです。
ご回答頂けると嬉しいです。
忙しいのにごめんなさい!!
2008/03/29(土) 10:27 | URL | jingles #-[ 編集]
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