NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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第26話 『三日月池のウワサ』 北条千夏脚本 佐藤清光演出
今回のなめざえもんの"悪事"は少しよくわからないですね。何がしたかったのか…。あと今回は2人がデート中ということで、豆丸ひとりでいつも通り、おばばの悩殺ポーズに「でたぁ~」と驚いていましたが、少しさびしいですね。やっぱりあれはぜんまいざむらいと一緒がいい。
評・脚本4点 展開2点 ユーモア4点 教訓3点 ふしぎ度2点 15点/50点 

第27話 『おねしょをかくせ』 石川智子脚本 佐藤清光演出
展開の緩急がすばらしい。しっかり計算されたすばらしいお話。豆丸が邪魔された不思議な犬もよかった。テーブルを手に、足で湯のみ、口で急須、そして急須のふたが落ちるところなんかは予想の域を越えて、よかった。最後のおちだけ普通でした。
評・脚本9点 展開9点 ユーモア9点 教訓7点 ふしぎ度9点 43点/50点
第28話 『勝負!泣きぬれせんべい剣』 河原ゆうじ脚本 佐藤清光演出
いつもと違う話の流れ、泣くせんべいか?笑うだんごか?の勝負に豆丸となめざえもんの存在が大きく影響したこの話。最多必笑だんご剣、放送開始最短「ぜんまいきこきこ」などの記録を持つこの話。わたしはかなり好きです。詳しくは話きれないのでここで
評・脚本9点 展開10点 ユーモア10点 教訓5点 ふしぎ度8点 計42点/50点
第29話 『どろぼう猫の虎次郎』 大野木寛脚本 佐藤清光演出
さなえさんは許可済みだろうか?NHKも柔軟になっていい感じです!ふうせんで虎次郎を追っていましたが、修行中の身とはいえ、豆丸はさすが!見なおしてしまいました。子猫の一番左の猫。もしかして、おねしょをかくせの猫と関係ないですよね。ちょっと似ていた。
評・脚本6点・展開5点・ユーモア5点・教訓8・ふしぎ度3点 27点/50点
第30話 『大関おけつ山』 やすみ哲夫脚本 佐藤清光演出
もちろん99連敗していたら、大関の地位にいられないというのは論外にして、尻相撲という発想が驚き!行司もよかった!「おしり用意」はまぁいいですが、「見合って見合って」が「しりあって!」これはすごい。もちろんNHKには苦情がきてるでしょうが、負けずにがんばってほしい!!
評・脚本9点・展開6点・ユーモア10点・教訓6点・ふしぎ度10点 41点/50点

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