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NHK「ぜんまいざむらい」にこだわりました。ぜんまいの魅力は、かわいいだけですまない奥深さとなんとなくもつ悲しさだと思います。

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からくり水族館玄関
入り口はホタテ貝

からくり大江戸の町について少しずつ書いていきたいと思います。最初は「からくり水族館」です。もちろんからくり大江戸の建物はてっぺんに特徴がありますが、この水族館は玄関もおもしろく、ホタテ貝のようなものがどーんとたっています。中は竜宮城のような水槽の中をふつうの魚が泳いでいました。アクタレざむらいにした問題の電気なまずは1匹だけの特別展示でした。
電気なまず
何も悪気がないなまずが原因でアクタレざむらい誕生!!

さて水族館のてっぺんは
いるか天晴
あっぱれ

いるかです。いるかの上にはなぜか「あっぱれ」と書かれた扇子が。また口からすべり台のようなものも。今都会の屋上にジェットコースターや観覧車が作られて注目されていますが、そのあたりは充分意識されているのでしょうか?すべり台はいっぷくの屋上も作られているし、好きなんですね。見た感じはとても楽しそうな施設であることはからくり大江戸の共通点ですね。ただ、水族館といえば、海などの近くに作られることが多いということなのですが、からくり水族館は映像を見る限り、海などは近くになかったように思います。まぁ不思議度満点の建物には間違いないですね。

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あくたれざむらい研究①
あくたれざむらい研究②
あくたれざむらい研究③
ゴミ袋からくり大江戸の町もゴミ袋は指定のものを使わないといけないみたいですね。色は灰色になっていますが、これはきっと中に灰が入ってあったからです。きっと透明の袋なんでしょうね。
『アクタレざむらい誕生』あらすじ紹介(week内記事)
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いっぷく
横にある水車の動力で動きます


いっぷくはぜんまいざむらい豆丸が居候しているだんご屋さんです。2人がいなかった時は、屋上がなく、もちろんすべりだいもありませんでした。きっとおばばが2人のために作ってくれたのでしょうか?
売っているお団子の種類は豊富ですが、三色団子(たまに4色団子も売っている!?)を中心に販売しています。だんご屋「いっぷく」の店内が「だんご屋のかみちよねーさん」「三日月池のウワサ」で少しわかりました。メニュー表が壁に掛けられていましたが、「~」みたいに何を書いてあるのか分からないものでしたが、「みたらし」だけははっきりと書かれていました。みたらしが目玉商品ではないはずなのに、この辺はぜんまいざむらい特有の不思議なところか。またおばばの寝室には「みたらし」の掛け軸がありました!!(ちなみにおばばのふとんはだんご柄でした)
★店のメニュー掲示に「ごま」も発見しました。また第2期シリーズでは、オートメーション化され、だんごを作るのも全自動で行われている模様です。
★配達業務を行っています。(『迷子のアミダくん』より)
いっぷくの経営者おばば(week内紹介記事)
『ぜんまいざむらい誕生』(第1話のあらすじ)
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